平田百彩(ひらたもか)です。小さなウェブデザインオフィスをやってます。ウェブサイト作るしか脳がない不器用な人間です。デザイン以外にもいろいろ多趣味に仕事してます。いろいろノンジャンルなブログ。
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待ち時間だって、大切な時間
今日はお昼に洋食屋さんを楽しんできました。
オーナーシェフがご夫婦でやっているような、小さなお店。街の裏通りにひっそりとたたずむ、チョコッとおしゃれなお店でした。

ご主人はわき目もふらずにカウンターの中で、一生懸命作っている。。。のはいいんですが、ちょっとオーダーがたてこむと、どうしても提供が遅くなってしまうんですね、こういうお店。

私は今日も相変わらず一人で食事。待ち時間というのは、どうしても手持ち無沙汰になってしまいます。ランチメニューは手書きの紙1枚だけというシンプルさ。ひっくり返しても、何も出てきません。

うーん、もったいないですよ。これは。

今日の待ち時間はだいたい15分。この間、私はポケーっと店内を見まわしてみたり、隣の会話に耳をダンボにしてみたり、午後の仕事のことを少し考えたり。そんな事しかしてないんですよね。

ここで目の前にお店のリーフレットがあったり、夜メニューの簡単な告知があったりしたら、間違いなく読みます。

または。

カウンターがもっと低くて、調理している様子を見ることが出来たらなんとなく眺めています。

こういう物や出来事があるのと、ないのではお店の想いを伝えるのには大きな違いがあります。

お客様はお店の方の対応を無意識のうちに事細かに分析しています。お店のこだわりや提供商品に対する想いが伝われば、昼は昼の、夜は夜のファンになってくれる可能性が大分高くなります。

それに、ちょっとおしゃれな洋食屋さん。お昼にきたお客様が夜はデートなんかで利用してくれる可能性がちょっとはあります。あるいは、家族と来てみようかな、なんて考えるかもしれません。
まっ正直なところ、昼客が夜客になる可能性はあまり高くありません。生活圏が昼と夜で違う場合が多いからです。しかし、可能性を大切にしているお店と、していないお店では結果が変わってくるのは、間違いありません。

お店にとって、お客様の待ち時間は短縮したいもの。お店の方はそういう努力をしています。しかし、発想を替えることで、待ち時間も楽しんでいただく、有効に使っていただく。そんなのもありかなって思います。

今日はハンバーグを頂きました。久しぶりに食べましたが、美味しかったです。
ハンバーグって、フライパンで表面を軽く焼いてから、オーブンで焼くととってもジューシーになるみたいです。そうやって調理しているのを、ちょっと伸びをして覗き見てしまいました^_^
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by mokamom | 2006-10-26 23:42 | チョコッと販促ネタ
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