平田百彩(ひらたもか)です。小さなウェブデザインオフィスをやってます。ウェブサイト作るしか脳がない不器用な人間です。デザイン以外にもいろいろ多趣味に仕事してます。いろいろノンジャンルなブログ。
by mokamom
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ウェブサイトで、千客万来!
モカモンです。

今日はウェブサイトの存在価値について、つとに思ってきたことです。

それは

飲食店は絶対にウェブサイトを持つべきだ!

という事です。

これはインターネットユーザーとしての希望も、すっごく含まれてますが^-^;

知らないお店(特に個人店)にフラッと入るのって、結構勇気がいりますよね?だからチョット気になるお店を見つけると、とりあえずインターネット探してみる。
あるいは知らない街に旅行や出張で行く時、食事はどこでしようかな、なんて思いながらインターネットで調べてみる。
皆さんこんなインターネットの使い方もしているんじゃないでしょうか?

モカモンはお酒を呑みに行くのが、大好きです。だから知らない居酒屋さんなんかを目にすると早速チェックしてしまいます。お店の前にメニューブックや黒板が出ていれば、立ち止まりますし、帰れば早速インターネットで検索です。

でも、、、でも、たいていの場合インターネットにある情報はiタウンページだけ!
あぁ~~~~、やっぱり分からない。店構えと、出てくるお客さんから判断するしかないのかぁ~

となることがしばしばです。地方であればあるほど、この傾向は強くなります。

旅行や出張に行く場合は逆に、インターネットやるるぶなどに載っているお店が優先的に検討対象になってしまいます。私の場合は情報がなければ、準備段階での選択肢にすら入れません。(もちろん通りすがりでフラッと入ってしまうお店もありますよ)




モカモンは毎月、働いている会社が経営しているお店のウェブサイトに対するアクセス解析をしています。

アクセス解析とは、「どこの人が」・「どんなルートで」・「いつ」・「どんな事を知りたくて」・「どのページを見に来て」・「どれだけのページを見た」という事を分析する作業です。結構面倒です。詳しくはまた今度書いてみたいと思います。

そして飲食店には、毎月1000人くらいの人が入れ替わり立ち代り見に来てくれてます。
1日だいたい30人くらいです。
居酒屋さんにいたっては、毎月2500人強が見に来ます。

どうでしょう、この数字。田舎でこれですから、大都市部ではもっともっと多くなるはずです。皆さんお店の事を結構知りたがってます。そして県内からのアクセスがやっぱりだんとつで多いです。つまり、

この人たち、お店に来てくれるかも!

って事です。いわゆる潜在顧客ですね。

さらにさらに、飲食店のサイトからは予約を申込めちゃったりします。サイトを見て、予約をして下さるお客様だっているんです。忘年会の季節なんかはスゴイ事に。。。

そしてお店に脚を運んでくださって、お店が気に入ればリピーターになる可能性が高くなりますよね?ウェブサイトも同じです。お店が気に入ったお客様が何度もサイトをチェックしてくれるようになります。

という事で、チラシ広告もいいんですがウェブサイトを作ることも長期的に見たら大きな広告効果を生むものです。アクセス数が伸びれば、ウェブサイトの制作に掛かった費用くらいはすぐに償却する(取り戻す)ことが出来ます。

お店でウェブサイトを作るのが面倒くさいなら、今はさまざまなグルメ系ポータルサイト(ぐるなびなんかが有名ですね)があるので、それを利用するのも手でしょう。

とか書きつつも、個人でやってらっしゃるお店のパソコン導入率は低いんだよね~。なんて考えてしまいました。がんばれ、個人店!
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by mokamom | 2006-07-06 21:48 | ホームページを作ろ♪
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