平田百彩(ひらたもか)です。小さなウェブデザインオフィスをやってます。ウェブサイト作るしか脳がない不器用な人間です。デザイン以外にもいろいろ多趣味に仕事してます。いろいろノンジャンルなブログ。
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香港 そして帰国
国外逃亡記もいよいよネタ切れ^^;

とうとう13日も引っ張ってしまいました。意外と写真たくさん撮っていて驚きです。

Freight Terminal香港経済を支える重要な柱の一つ、海運の拠点港。土地が少ない香港なのに、貨物ターミナルはものすごく広大。手前だけじゃなく、右手奥、対岸もコンテナ埠頭。スゴイ数のクレーンが立ち並んでます。ガイドさんいわく、ほぼノンストップで稼動し続けているらしい。

香港の海運は、アヘン戦争で清からイギリスに割譲されてから始まったなったようです。

初期の主要な輸出品は“香木”。“香木”を輸出する“港”だから、香港。おぉ~、私は知りませんでした。


Subway information board香港の地下鉄。香港でも地下鉄が発達している。かといって東京ほど複雑じゃないのは嬉しい。市内の移動はかなり便利でした。時間的にも結構遅くまで走っていたし。

香港の地下鉄では、自分が乗っている路線がどこを走っているのか常に表示してくれるので結構安心して乗れる。乗り換えの前になると、乗り換える路線が点滅してお知らせしてくれます。親切です♪




と、こんな感じの国外逃亡でした。楽しかった♪

正直香港やマカオが、これほど夜も安全だとは思ってませんでした。もちろん危なそうなところには行かない、という前提はありますけどね。

まぁ、この“安全”というのが、日本人にとって安全なのか、現地人にしょっちゅう間違えられて広東語で話しかけられる私だから安全だったのかは未だに分かりませんけどね。

私に道聞かれたって、道はおろか言葉も分からんよ、まったく^_^;

今回初めて自分が広東地方の人間と作りが似ているらしいことを知りました。

道聞かれて向こうは英語が、私は中国語が分からないで(:´・ω)(ω・`;)みたいになったのは、いい思い出です。マカオのカジノでも同じようなことがあったっけ^_^;

そんなこんなで無事に帰ってくることが出来ましたとさ。

最後に香港国際空港にあったなんだか分からないモニュメント。
Monument at the airport


あぁ~、今度は一人で行きたいナァ・・・
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by mokamom | 2008-12-05 21:50 | カメラマン?
香港 夜の繁華街
香港 夜の繁華街

ツアーを離れて自由行動中。夜の香港を散歩してきました。旺角(ウォンコ)という香港の下町です。
Snack standRoad side cafe

街角のスナックスタンド。一生懸命、串揚げを揚げてます。だいたい食材は分かるんだけど、なかにはなにこれ?という串も^^;

裏通りの居酒屋さんではテーブルを広げて宴会中。これくらい11月でも暖かいんですよね、香港って。

Someone taste me

屋台の店先に並んだ食材。鯉、、、でしょうか?多分口にくわえているネギと唐辛子と一緒に炒めたりして食べるって事でしょうね。スッゴク辛そう(゚Д゚;)

Watch MTV?

CD屋さんの前でテレビに釘付けな方々。なんだろPVでも見てるのかしら。ええっと、香港ではこうやって立ち止まる時に気をつけないと、上から水滴が落ちてきて「ひぇッ」となります。エアコンの室外機が外壁に直付けられているので、結構な割合でここから水滴が垂れてくるんですね。私も直撃されて「ひぇッ」となりました^_^;

International restaurants

右の“日船”というのがたこ焼き屋さん。左が“Ireland's Potato”というフライドポテト屋さん。その奥に“宇宙薬房”という薬屋さん。隣はセブンイレブン。なんだか分かりませんが、混沌としてます。

Bamboo scffolding
先日も紹介したとおり、竹の足場。街中、人ごみの上でも竹の足場です。本当に看板を支えているのか、はなはだ疑問ですが、これが当たり前です。さすがに夜なので人は登ってませんでしたが、もしいたら絶対に下通りたくない-_-;

金曜日の夜ということもあってか、スゴイ人手でした。ちなみに今23時くらいです。

旺角周辺は渋谷と原宿を足して2で割ったような感じの街で、特に女人街という露店立ち並ぶ通りはスゴイ熱気でした。
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by mokamom | 2008-12-04 22:01 | カメラマン?
香港 夜風に吹かれて~
香港といえば、道路の上にせり出した大看板が有名。そんな看板が並ぶ通りを、オープントップバスでナイトツアーです。

Open top bus tourNeons

結構、低いところ高いところ問わず、看板がついている。低い看板なんか、立ち上がったら手が届きそうな気がするほどに近い。そんな看板の海を突き進んでいきます。

NeonsHIRAGANA

左写真の看板は、下側が竹ざお足場で覆われているので、余計に低くなっている。
結構日本語の看板も見かけます。居酒屋さんなんかで使われている率が高い気がしますね。

看板は目抜き通りのネイザンロードが圧倒的に多い。看板が重なり合って、ものすごく見難いのは別に気にしないんでしょうか?やっぱり大きいものをつけるのがステータスなんですかね。。。

YOSHINOYA

吉牛。ちなみに今は21時40分。結構遅いのに混み合ってます。都心部の吉牛みたい。香港テイストな吉牛も味わってみたかったけど、時間がなく断念。

Street stallStreet stall

夜になると屋台が俄然元気になるのは、やっぱりアジアンって感じがしますねぇ。あちらこちらに屋台街が出現してました。
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by mokamom | 2008-12-01 21:56 | カメラマン?
香港 夜景スポット「ヴィクトリアピーク」・・・の真実
香港100万ドルの夜景スポット、ヴィクトリアピーク。もちろん私が参加したツアーも外してませんでしたよ。行ってきました♪

Victoria Peak night viewこの日は快晴とまではいきませんでしたが、若干雲がかかっている程度の天気。比較的キレイに見えたといえるでしょう。チョット街のガスが気になりますが、なかなかの絶景。

ガスが掛かっていなければ、新界あたりまでクリアに見えるらしい。もぅ少し寒い時期になれば、そういう日が増えるそうです。


Fake night viewまぁ、こんな事をする必要なんて全然ない。意味もないけど、、、、、、暇だったので、ついついフォトショで遊んでしまいました。10分で出来る写真遊びです。反省はしてません。

こうして旅の思い出は美化されていくのです^_^;


なにはともあれ、一見の価値がある夜景。こんな場所で彼女と一緒にいられたらナァ、きっとイイ雰囲気になって、その後はもぉ・・・。なんていう妄想も膨らむというものなんですが、、、世の中なかなかそうも行かないのが常なんですね。

まぁヴィクトリアピークは、ガイドブックいわく「香港を訪れた観光客が一度は足を運ぶ場所」、いわば香港観光の聖地みたいな場所な訳です。

つまり夜ともなれば観光客がイッパイな訳で、ロマンチックとは程遠い場所になってしまうのですね。

Truth of Victoria Peak押し寄せる観光バス、観光客の群れ。。。

Truth of Victoria Peak人だらけ

Truth of Victoria Peak夜景が・・・遠いよ(:_;)


こんな感じでした。

バスがつく→みなさぁん、降りてください→ワラワラワラ→10分後にここに集合です。解散→なんとか記念写真を撮るべく、人ごみへ→なんとか写真ゲット、でも大抵は横とか後ろに知らない人が写ってる→写真を撮るだけとってしまうとやることがなく、夜景を眺めたり雑談したり→バス到着→バスに収容→出発

という流れが延々と繰り返されている。楽しむような雰囲気はなく、とりあえず来たぞ!的な観光地。

観光客の中でもお歳を召した方は、ベンチに座り込んじゃっている。そりゃこの人ごみは疲れますよネェ。不安でガイドさんから離れない方も^_^;

この展望台付近は駐車が出来ないため、バスは客を降ろすと、周囲をグルッと一巡りして、ここに戻ってくる。その時間が約10分。だったような気がする。おかげでバスの通行量が実車、空車で2倍、渋滞という流れが確立されているようです。

夜景はキレイで見に行く価値はありますが、意外と人間を見るにも面白い場所でした。

おまけ、シンフォニー・オブ・ライツの様子。香港の上空で繰り広げられる、光と音楽のショー。
Symphony of Lights
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by mokamom | 2008-11-30 17:03 | カメラマン?
香港 バスの車窓から・・・見てしまった
バスで移動中の風景。香港(というか中国)の建築現場です。

まぁ建築現場の必需品「足場」です。なんていうことのない風景、のはず・・・。
Chinese ScaffoldChinese Scaffold

あれ?なんか細くネ?絶対細いよねぇ?細いだけならまだしも、なんか金属に見えませんが・・・。

足場って、鉄パイプを組み合わせて、スッゴク頑丈に作るもんですよネェ。1スパンの耐加重とかチャンと書いたプレートなんかが貼ってあったりして。。。それでも「危ないから登らないでね」みたいな注意書きが。。。(-ω- )

なんて思っていたら、ガイドさんが香港の足場事情を案内してくれました。

香港では足場を竹ざおとビニール紐で組むのが一般的らしぃ。

竹ざおとビニール紐ってΣ(゚Д゚;)

軽い、安い、早いと三拍子そろった竹ざお。竹なら折れずに“しなる”から、意外と安全なんだそうです。また節にあわせて縛っておけば、ずれることもないとか。

また竹足場は工期を大幅に短縮できるらしく、ガイドさんいわく鉄パイプの足場に比べて約1/3だとか。

香港だけじゃなく中国でも昔から、足場は竹ざおと相場が決まっているそうで。なるほど、伝統の工法を今も守っているわけですな。すばらしい♪

ただし軽いのにはデメリットがあるそうで、台風で倒壊するんですって。

へぇ~、台風の度に組み直しですか、夏場は大変ですねぇ~。。。って倒壊が当たり前なのかよ!!!!!

足場の倒壊が原因で道路が通行止めになることもあるとか。。。

そりゃそうよね、あんな高さの足場が崩れてきたら、道路覆っちゃうもんねぇ。下敷きになったらたまりませんね。大風で飛んできた竹ざおが刺さったら、痛いじゃすまないんだろうなぁ^_^;

まぁでもチャンと鉄パイプの足場もあるわけで、高層ビルなんかは鉄パイプの足場が使われるそうです。

そうですよね、こんなジャングルジムみたいな足場で高層ビルは無理ですもんね^_^;



Building SiteIs it safe?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・えぇっと

・・・・・・・・・・・・・うぅ~ん・・・・・・・・・・・・・・

これは高層ビルじゃないと、おっしゃるのですか?

いや確かに香港は高層ビルだらけで、これくらいなら当たり前の高さなのは分かりますけどね。

やっぱり竹の足場じゃんね。それも、途中階から上に足場組んでるし。途中階からなのに、結構上に伸びてるし・・・。途中階まで登る足場もあるし・・・。

ちなみに左の写真をクリックして拡大してみるとですねぇ、確かに作業員がいるんですよねぇ。冗談じゃなく、ここをよじ登って作業している。

こういう足場が主流なのはよく分かりました。そして竹の足場が中国の高度成長を支えているのもよく分かりました。

しかし危ないのは事実のようで、毎年何人もの鳶師さんが落下事故でなくなっているそうです。そんな事情もあって鳶師さんたちは保険に加入することが出来ないそうです。

「さすがチャイナクオリティー☆」なんて感心してもいられない、そんな香港の建築事情でした。
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by mokamom | 2008-11-29 21:46 | カメラマン?
香港 祈りの場所 薔色園黄大仙廟
文武廟に引き続き、またお寺。薔色園黄大仙廟(しっくしっくゆんうぉんたいしんみう)。

香港で有名な道教のお寺です。道教が中国本土で禁止されたので、香港に避難してきたお寺。かわいそうに-_-

Wong Tai Sin Temple
Wong Tai Sin TempleWong Tai Sin Temple

しっかし中国のお寺はどこも派手ですネェ。日本に伝わる時になんでこの派手さは伝わらなかったんだろう、とチョット不思議なくらい。日本で匹敵するのは平等院とか金閣寺くらいでしょうか?あんまり知らないですけどね^_^;

Ground for the prayers
薔色園黄大仙廟は祈願成就のお寺として有名で、観光客はもちろん参拝者がとても多い。境内は人でイッパイ。現地ガイドさんがバスを降りる前に言ったのが、「人が多いので、はぐれたらバスに戻っていてください」でした。実際にはぐれた方がいたのでいい忠告だったわけですが^^;

Deep PrayerOriental and European

老若男女問わず、熱心にお祈りをしている参拝者がイッパイ。文武廟のお線香はコイル状でしたが、こちらのお線香は太目の直線。お線香もカラフルな巻紙がしてあります。3本をかざしてお祈りするのが、道教スタイルのようですね。

しかしまぁこういう写真を撮る時に、老人にも男性にもレンズが向かず、ついつい若い女性に向いてしまうのはなんででしょうかねぇ~。

写真右は、道教の寺院なのに灯篭とかじゃなく洋風な街灯というミスマッチとも思える取り合わせが面白かったのでパチリとな。だけど香港という土地柄ゆえになんとなく許せるのも面白い。

香港は信教の自由が保障されている。この寺院の参道では、中国で弾圧を受けている法輪功の活動家が、中国人観光客に向けて熱心にアジテーションを行ってました。中国本土では情報統制によって法輪功弾圧の実態をほとんど知らないであろう中国人観光客が足を止めて、写真に見入ったり、悲痛な訴えを聞いたりしていた。中国政府としてはタブーにしておきたいでしょうけど、こうやって見聞を広げた中国人が内からの力となって中国を変えていくのかなぁ、なんて考えさせられる光景でした。

ちなみに香港にも人民解放軍が駐留していますが、治安維持は行っていないみたいです。だからこそ、こういう自由な言論ができるんでしょうね。
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by mokamom | 2008-11-28 20:13 | カメラマン?
香港 歴史と文明の共存 文武廟
文武廟(まんもうみう)は、香港最古のお寺。周りをぐるッとビルに囲まれた場所にこじんまりとたたずむ小さなお寺でした。
Man Mo Temple
文武廟に近づくと、堂内からモクモクと線香の煙が立ち昇っている。写真にもバッチリ写ってますね。
Valley of buildingsCoiled incense

香港のお線香は写真右みたいに、コイル状(ちゃんとまっすぐなのもあります、きっと用途が違うんでしょう)。結構大きくて太い。お線香の下に願い事を書いた赤い紙をぶら下げて、焚くようです。なおこのグルグル線香は燃えきるのに2週間くらいかかるそうです、長ッ!

そりゃお堂の軒先からモックモクになるわけです^_^

文武廟の近くにあったおみやげ物屋さんの屋台。
Colors
カラフルなガラス細工がイッパイです。文武廟の周辺は骨董品街としても有名。胡散臭い露天から、●百万の本物を扱うギャラリーまで様々なお店が軒を連ねている。時間があったら歩き回ってみたかったですねぇ。

Back streetMan Mo Temple

文武廟近くの裏路地。こういうところを歩くのは大好き♪裏路地って、街がもつ本当の表情みたいなのが凝縮されている気がする。文武廟近くの裏路地は骨董品の街とあって、ちょっと格式とか歴史みたいな空気が感じられました。

写真右は文武廟で見つけた狛犬。中途半端に開いた口、ちょっと間抜けな表情がカワイイ♪本当に悪霊から守ってくれるのかしら^_^;
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by mokamom | 2008-11-27 21:40 | カメラマン?
香港 レパルスベイで福招き?
淺水湾(ちんそいわん)、香港島の南海岸にある海水浴場でレパルスベイとも呼ばれる。もぉ11月だというのに、海水浴をしている方がチラホラ。
Repulse BayRepulse Bay

この日の気温は27℃。まぁ暑くはないけど、泳げなくもないという気温。香港はまだまだ暖かい。今回の旅行では、日によっては長袖じゃチョット暑いナァという感じ。

ちなみに香港の海水浴場、サメが出るらしい。遊泳エリアはサメよけの網で守られてました。コワッ!

レパルスベイの端っこには、福招きエリアがある。いかにも中国といった感じのカラフルなオブジェがたくさん配置されている。
Large gurdian dogTower

カラフルなこま犬。3メートルくらいはあったかしら?

なんかよく分からない塔。漢字から推測するに、海の守り神みたいなものかも。

Stone elephantFat carp

福招きの象。太平ってあるから“家内安全”的なものかも。鼻をなでるとご利益があるらしく、鼻がテッカテカ☆

橋の欄干についていた鯉。「ポウッ!」なんて叫んでいるみたいで可愛かったので思わず撮ってしまった。それにしてもよく肥えてる^^;

Large statueSmall statue


Small golden statueSmall statue

他にも大小さまざまな仏像がたくさん。いちいち全部撮ってられなかったので一部だけ。

それにしても中国らしい色使いの仏像。本当にカラフルです。
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by mokamom | 2008-11-26 22:26 | カメラマン?
香港 ペニンシュラホテルあたりでそぞろ歩き
今日からは香港写真のまとめ。また何日か続きます。

The PeninsulaThe Peninsula BVLGARI

ペニンシュラホテル。香港の帝国ホテルクラス。もちろん私には縁のない場所、物好きな方がわざわざコーヒーを飲みに行ってました。きっと100香港ドルくらいするんだろうなぁ。私は街のコーヒーショップでいいや^^;

ホテルの1階にはショッピングモールが入っている。もちろん高級なお店ばかりで、こちらも私には縁遠い、というか興味がない-_-;

ペニンシュラホテルから1分くらい歩くと、重慶マンション(重慶大厦)がある。こちらが私の目的地。
ChangKing MansionChangKing Mansion

ChangKing Mansion
重慶大厦は安宿や、飲食店、家電ショップなどが集まった雑居ビル。こういう感じがおちつく私ってば、やっぱり貧乏性^^;

このビルに来た目的は両替。1階に両替屋さんがたくさんあって、比較的レートがいいらしい。他のところで両替しなかったから、比較は出来ませんけどね。まぁ空港やホテルで両替するよりはいいという感じでしょうかね。

なんかやたら中東、インド系の方がいました。
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by mokamom | 2008-11-25 19:32 | カメラマン?
深圳 発展の街、だけど観光は・・・
今日は深圳(しんせん)。

いわずと知れた中国の経済特区。この30年ほどで急成長した都市で推定人口1200万人以上。現地ガイドさんいわく、街の平均年齢は26.5歳だとか(本当かね)。出稼ぎ都市(移民都市)という特性を考えるとあり得なくもないですけどね。

Splendid ChinaSplendid China

Splendid China
まずはミニチャイナ。中国本土の形をした敷地に、各地の史跡など配置したミニチュアワールド。例によって時間がないので、カートに乗って園内移動。ザァ~ッと園内を見て回って終了。カートから降りて写真を撮れたのは、万里の長城、モンゴルのパオくらい。もぉ、やっつけ観光なんだから^^;

China Folk Culture Village
Night Parade
夜は、ミニチャイナの隣(というか敷地的には繋がっている感じ)の中国民俗文化村でナイトパレードを鑑賞。説明が中国語ばかりでよく分からなかったけど、歴史スペクタクルが1時間くらい展開される。

この中国民俗文化村は、中国各地の少数民族が再現村に住まわされていて、各民族の風俗や民族衣装に触れることが出来る。まぁ、本物の少数民族なのかは・・・(ry)、いろんな衣装が見られたり、各民族の民芸品なんかを見ることができるのは悪くない。

ナイトパレードはそんな各民族の伝承やら、結婚にまつわる風俗なんかをチャチャッと紹介してくれる。とはいえ、美男美女の演者さんたち、色とりどりの民族衣装、本物の家畜(馬やら羊やら)が走って出てきたり、結構頑張っている舞台演出などは、なかなか見ごたえがある。正直楽しかったですよ♪私たちが行った日は大型ディスプレーの調子が悪かったり、開始時間がいつの間にか30分以上早まっていたりとハプニングはありましたけどね^^;

はいっ、これで深圳終了!本当に終了。マカオを3日も引っ張った割に、なにこのあっさり感。。。でも本当なんです。深圳、見るものないのですよ。私がもってるガイドブックだと、深圳は5ページで終了~、です。

他に博物館にも行ったんですけど、展示してあるのが、つがいの金龍の像だけ・・・。立派な建物の入口脇に、それがあるだけ・・・。間違いなく博物館スタッフの方が多い。。。えぇ~っと、来なくてよかったんじゃね?って思わずツッコミました。

まぁ、でも深圳行って良かったナァ~、と思えたのは中国の成長力を目の当たりにできる都市だという点。北京五輪が終わって、サブプライムが破綻して、世界経済が傾いて、なんていうご時世で中国株も軒並み値下がり、成長率も下方修正など、いいニュースはありません。でも中国の広さの一端を垣間見て、建設ラッシュが続いている深圳を見て、中国まだまだだなぁ~、なんて感慨に浸ることができました。やっぱり大陸は広い。中国は発展途上国です。これからっすよ。

あっ、もぅ一枚写真があった。ホテルの窓から通りを写してみました。
Chinese Police
ホテルの真ん前に一晩中停まってた。なんぞ、観光客を守ってくれているのか、それとも・・・(-ω- ?)
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by mokamom | 2008-11-24 20:37 | カメラマン?
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