平田百彩(ひらたもか)です。小さなウェブデザインオフィスをやってます。ウェブサイト作るしか脳がない不器用な人間です。デザイン以外にもいろいろ多趣味に仕事してます。いろいろノンジャンルなブログ。
by mokamom
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ソビエトの予知能力、恐ロシア
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旧ソビエト時代に作られたポスターだそうです。

どう見てもオバ(ry

すごい予知能力ですねぇ♪

まぁ黒人が大統領なんて想像もつかなかった時代、

アメリカをバカにしたつもりだったんでしょうかねぇ。



ということで、

地域ブログなんぞに手を出したら、

そっちのアクセスが伸びてしまいまして、

延々放置して参りましたこのブログ。

こんな感じの更新でたまには更新しようと思います。
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# by mokamom | 2009-06-07 18:38 | 独り言
今週土曜日、沼津中央公園でイベントやりま~す
NUMAZU OHANART


突然、ここで告知しても仕方ないんですけど、イベントやります♪

上の写真みたいな地上絵を、チューリップの花びらを使って作ります。

一番大きなサークルが直径8m、一番ちいさなのでも4mもあるんですよ。

詳しくは、下のリンクを見てみてください。

1.沼津中央公園に花びらで絵を描こう - numazoo
2.沼津初!?全国的にも珍しいインフィオラータ
3.大人の事情によりインフィオラータが中止!?
4.「NUMAZU OHANART」の楽しみ方
5.「NUMAZU OHANART -春 満開-」に名称最終決定
6.NUMAZU OHANARTの楽しみ方 花びら外し編
7.NUMAZU OHANARTの楽しみ方 さぁ作ってくよ編
8.NUMAZU OHANART - 沼津駅南口に看板お目見え

お近くの方はぜひ遊びに来てください♪
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# by mokamom | 2009-04-22 22:49 | プライベート
Fluid Sculpture -チューブアート-


久々更新。
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# by mokamom | 2009-04-07 18:06 | 主にyoutube
16年前に別れた彼女から手紙が来たよ
と言うことで、晒しものにしてみます。


モカ、ひさしぶり。
今でもポニーテールに執着していますか?「ポニーテールじゃなきゃ女じゃない」と毎日私に言っていたモカをなつかしく思います。

泣きじゃくる私にモカが「好きだけど別れなくてはいけないときもある」などときれいごとを並べてお別れすることになったあの日から、もう16年が経ったのですね。月日が流れるのは早いものです。

お手紙を書いたのは、何か伝えたいことがあるとか用事があるとかではないんです。ただなんとなく学校の前を通ったらなつかしくなって、思いつくままに書いてみようと思い立っただけなんです。ふふ。

今振り返って考えてみると、結局モカって、私に興味がなかったんじゃないかなぁと思います。私から何も言わなければ連絡は全然くれないし、私がモカの財布からお金を盗んでも気付かないくらい。あのころ寂しがっていた私に、慰めようとして「寂しいなら寂しいと思わなければいいんだよ」なんて言ってましたね。今でも子供じみているのかなぁと想像すると少し笑いがこみあげてきます。

私にとっては8人目の彼氏でしたが、そういえばモカにとっては初恋の相手が私でしたよね。最初のころのモカはキスすら歯に当てる下手さでがっかりしたものですが、最終的には妙に自信をつけていましたね。勘違いとは恐ろしいものです。

まだ付き合い始めたころ、モカは気分が盛り上がって「いつか必ず結婚しような」って言っていましたよね。私は適当にごまかしましたが、嬉しそうなモカの顔を忘れません。今思えば完全に詐欺ですけど、今でもみんなにそう言っていますか?

全体的に言えば、私はモカと付き合えてよかったと思っています。あれでもモカなりに一生懸命頑張ってくれたのだろうし、自分もだいぶ寛容さが鍛えられました。どうもありがとう。

いろいろ書きましたが、私はモカが大好きでした。これからもモカらしさを大切に、あと自販機のおつり出口をいちいちチェックするのはもうやめて(笑)、いつか幸せになってください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. モカが誕生日にくれた下着、そろそろ捨てていいですか?



・・・・・・・・・・・・



一ヶ月ぶりにブログを更新したと思ったら、こんなネタなんて・・・



どうやら私、人の気持ちが分からない、慰め下手の勘違いさんのようです。

自販機のおつりあさりのクセは直りました。。。ホームレスのおじさまと喧嘩になったんで。

16年前の下着はもう捨ててください。。。きっと虫がついています。

今はポニーテール以外にも、ストライクゾーンが広がりました。。。というか広げざるを得なくなりました。

って、おいッ!



これは「初恋の人からの手紙 - あなたの恋愛を分析して、初恋の人から甘酸っぱい手紙をお届けします」というウェブサービス。

いくつかの質問に答えると、ラブレタージェネレータが発動。上の様なラブレターを送って(作って)くれます。ラブレターの他に簡単な性格診断もあります。

この性格診断が意外に当たっている気がしないでもない。上のラブレターもあながち間違いではないのかも。

それってどうなのよ、自分(-ω- )
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# by mokamom | 2009-03-16 18:27 | 独り言
敢えてエルサレム賞をうけた村上春樹氏
私は春樹氏の作品がとても好きで、たまに本棚から引っ張り出しては読み返している。

そんな春樹氏がエルサレム賞を受賞したときには、正直ショックだった。

ガザ侵攻に関するイスラエルの姿勢を批判して、あるいは受賞を拒むのではないかと思っていたからだ。しかし受賞拒否という消極的抗議ではなく、エルサレム賞を受け取った上でイスラエルに酌みしないスピーチを行った春樹氏はスゴイなと思った。

そんな彼が授賞式のスピーチで語った言葉が抄録としてまとめられていたので、勝手に転載しときます。



So I have come to Jerusalem. I have a come as a novelist, that is - a spinner of lies.

Novelists aren't the only ones who tell lies - politicians do (sorry, Mr. President) - and diplomats, too. But something distinguishes the novelists from the others. We aren't prosecuted for our lies: we are praised. And the bigger the lie, the more praise we get.

The difference between our lies and their lies is that our lies help bring out the truth. It's hard to grasp the truth in its entirety - so we transfer it to the fictional realm. But first, we have to clarify where the truth lies within ourselves.

Today, I will tell the truth. There are only a few days a year when I do not engage in telling lies. Today is one of them.

When I was asked to accept this award, I was warned from coming here because of the fighting in Gaza. I asked myself: Is visiting Israel the proper thing to do? Will I be supporting one side?

I gave it some thought. And I decided to come. Like most novelists, I like to do exactly the opposite of what I'm told. It's in my nature as a novelist. Novelists can't trust anything they haven't seen with their own eyes or touched with their own hands. So I chose to see. I chose to speak here rather than say nothing.
So here is what I have come to say.

If there is a hard, high wall and an egg that breaks against it, no matter how right the wall or how wrong the egg, I will stand on the side of the egg.

Why? Because each of us is an egg, a unique soul enclosed in a fragile egg. Each of us is confronting a high wall. The high wall is the system which forces us to do the things we would not ordinarily see fit to do as individuals.

I have only one purpose in writing novels, that is to draw out the unique divinity of the individual. To gratify uniqueness. To keep the system from tangling us. So - I write stories of life, love. Make people laugh and cry.

We are all human beings, individuals, fragile eggs. We have no hope against the wall: it's too high, too dark, too cold. To fight the wall, we must join our souls together for warmth, strength. We must not let the system control us - create who we are. It is we who created the system.

I am grateful to you, Israelis, for reading my books. I hope we are sharing something meaningful. You are the biggest reason why I am here.



彼がなにを言ったって、彼が殺害されるわけではないし、それによってイスラエルが変わるわけでもない。しかし小説家としてのスタンスでスピーチを持って、イスラエルにメッセージを発したのはいいことだと思う。

受賞したこと、スピーチの内容などを批判する者もいるだろう。しかし

We must not let the system control us - create who we are.(私たち自身が作り出したシステムにコントロールされてはいけない)

というのは結構強烈なメッセージだと思う。というか私は気に入った。「the system」はいろいろと意訳ができるからいい単語を選んだと思う。私はこの一節でなぜかチャップリンのモダン・タイムスを思い起こした。
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# by mokamom | 2009-02-17 21:21 | 独り言
ファルコンができるまで
ストップモーション続きですが、また趣向が違うモノ。

スターウォーズのファルコンを、内部構造までレゴで精密に再現したムービーです。



驚くほど細かい!ウィーンという感じで、屋根(?)が閉まっていくのはなかなかスゴイです。

しかしレゴって本当になんでも創れてしまうのに、改めて驚きです。
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# by mokamom | 2009-02-16 20:54 | 主にyoutube
ベッドの上のドラマ
おしゃれなPVが紹介されてました。



ストップモーション、白と黒のコントラスト、身近な小物。

そんないろいろが組合わさるとこんなにおしゃれになるんですね。すごい!

これはOren Lavieと言う方のプロモーションビデオらしいです。歌も優しくてイイ感じです。
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# by mokamom | 2009-02-11 21:02 | 主にyoutube
痛倉さんが通る・・・まったくもぉ
あ・・・ありのまま 今 起こったことを話すぜ!

先月契約を切られた会社から電話がかかってきて、
なにを言い出すのかと思ったら

「デザインベースを寄こせ」

と、のたまった。

な・・・何を言ってるのか わからねーと思うが、
おれも何を言われたのか分からなかった・・・

“非常識”とか、“せこい”だとか
そんなチャチなもんじゃあ、断じてねえ

もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ・・・



と思わず、2chのコピペを流用させていただきました(^_^;)

アナタは料理人に
「材料とレシピを寄こせ」
と言えるのかと

板金屋に
「あとはこっちでやるから金型寄こせ」
と言えるのかと

問い詰めたい・・・小一時間問い詰めたい。



デザインベースくらいと思うかもしれないけど、こういうところはしゃあしゃあと

「フォントも寄こせ」

などと言いかねない(( (((;゜Д゜))) ))

あとあと面倒くさい。

やんわりと、お断りさせて頂きました。

スミマセン、愚痴でした。
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# by mokamom | 2009-02-10 14:18 | お仕事いろいろ
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