平田百彩(ひらたもか)です。小さなウェブデザインオフィスをやってます。ウェブサイト作るしか脳がない不器用な人間です。デザイン以外にもいろいろ多趣味に仕事してます。いろいろノンジャンルなブログ。
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祭り始め -浅間神社 輪くぐりさん-
オフィスで仕事をしていたら、6時過ぎ、なにやら外が騒がしい。

ん~?なになに?と窓から覗いたら、おみこしが目の前の通りを通過中。窓を開けたら、しゃぎりの鐘の音が、ようやく涼しくなってきた風に乗って流れてくる。

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えっ?平日なのに?

と思ったら、近くの浅間神社で夏越大祓式(通称:輪くぐりさん)というお祭りをやっていたらしい。今日一日だけのお祭り。

夏に向けて、一足早いお祭り気分をチョットだけ味わえました^_^
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by mokamom | 2008-06-30 21:19 | 独り言
レンタルサーバの選び方 3つのチェックポイント
お仕事柄、レンタルサーバ選びも任されることが多い。

クライアントさんの9割はレンタルサーバをどうやって選べばいいのか分からないから、当然のお仕事。

まぁ安いのから、高いのまでバリエーション豊富にあるから、大抵はランニングコストの予算で決めることが多くなる。そうするとクライアントさんは「出来るだけ安いやつで」と大抵言い出す

だけど計画的に選ばないと、のちのちコストが膨らんじゃったり、最悪レンタルサーバを乗り換えなければならなくなっちゃうんですよねぇ。

ということで、レンタルサーバを借りる前にチェックしたほうがいいことの雑感。



1.ドメイン

まずは「オリジナルドメインで運用するかどうか」、ですね。

まぁ個人じゃなければ「ウェブサイトを作りたい」なんて、考えてる方は大抵オリジナルドメインでの運用になるから、オリジナルドメインが持ち込めることは必須ともいえますね。

あと、持ち込めることが大切かなぁ。レンタルサーバを借りる時に一緒にオリジナルドメインを取得して、というケースは多い。だけどドメインのレジストラ(登録会社)によって、取得料や更新料はバラバラ。だったら、当然安いところで取得したドメインを持ち込んだほうが、取得料も更新料も安くてすみますもんね♪

さらに「1ドメイン1サーバで運用するか」も考えどころです。

最近では、サービスごとに別ドメインでウェブサイトを作る、なんていうのはよくあること。そのたびにレンタルサーバを契約して、なんていう贅沢な運用でもいいんですが、どうせレンタルサーバの容量が余ってるなら、同じレンタルサーバを使いまわしたほうが、当然コストは抑えられる。「今後複数のドメインで運用しよう」、なんて可能性がわずかでもあったら、複数ドメインの持込みに対応したレンタルサーバの方が無難ですねぇ。

あとは、「サブドメインを使うか、どうか」。

サブドメインって、「www.exblog.jp」というドメインに「mokamon.exblog.jp」みたいに、オリジナルドメインの前に、適当な文字を追加して、別ドメインのようにして運用すること。そういえばEXCITEブログもサブドメイン運用ですね^_^

オリジナルドメインに対して、サブドメインを設定できない、あるいはサブドメイン設定がオプションサービスというレンタルサーバは多い。まぁ「.htaccessっていうファイルをいじって、サブドメイン運用が出来るよ」っていう知識をお持ちの方はこの点はスルーしてもいいかな。



2.転送量制限

レンタルサーバにおいてあるウェブデータが見られる時にパソコンとサーバの間でやり取りされる文字や画像など、全部のデータ量に対する制限のこと。

個人店のサイトや、小さな会社さんのサイトだったらそんなに気にすることもない部分。だってアクセスが多いとはいえ、たかが知れているから^_^;

だけどアクセスがものすごく増えそうな(1日に何千人も見にくるような)サイトや、大きな画像や動画を中心に扱うサイトだと、意外と大切。

レンタルサーバによっては、この転送量に上限が設けられている。たとえば週に5GBまでですよ~、とか1日1GBまでですよ~といった感じ。そうしないとものすごい転送量のサイトを引き受けてしまったがために、サーバの動作が重くなって、他の同じサーバスペースをレンタルしている別のユーザに迷惑をかけてしまうのですねぇ。

この制限を越えると、追加料金が発生するケースが多い。

まっ、こんな事を気にしなくていいように、バックボーン(レンタルサーバの回線)が太くて(=イッパイ通信できる)、転送量無制限なサーバを選ぶ予算があればいいんですけどね^_^;



3.サーバ仕様

これもとっても大事。

そのために、ウェブサイトでどんなことをしたいのかが明確になっていた方がいいですね。

「HTMLベースで数十ページのウェブサイトだよ~」なんていう場合は、そんなに問題はない。そんなサイトなら、小容量で安めなレンタルサーバで十分かもしれない(もちろん1、2に配慮した上で)。

でも、プログラムを使ったり、データベースが必要になりそうなんていう時には、レンタルサーバにもそれなりの性能が必要になる。

サーバのOSは?、どんなプログラム言語に対応しているのか、プログラム言語のバージョンは?、データベースはどれのどのバージョンに対応しているの、などといった事がウェブシステムの開発者にはとっても大切。

この前、私がやった失敗。

当初は十分だろうと思ったレンタルサーバ。しかしその後ショッピングカートを作ることになって、初めてサーバのプログラムがセーフモードという機能制限された状態で動いていることに気付くΣ(゚Д゚;)→ショッピングカートがインストールできない(pωq)→サーバ移転(:_;)

件のサイトは、すでに別のデータベースが組まれていたので、データベースも組みなおし。データも丸ッと移動しなければなりませんでした(:_;)メンドクサイ

とまぁ、こういう可能性があるんですね。

あと意外な盲点がRSS(ブログの更新情報とか)を飛ばせないサーバが存在する。ブログなんかをインストールする場合、致命的!

これはもぅレンタルサーバ会社の公開情報では分からない。お手上げ。仕方ないのでググるとかして調べるしかない。一部では、同じレンタルサーバ内でも特定のサーバのみがダメな場合があるので、こうなったらサクッとあきらめて、サーバ移転を考えるか、「どうぞRSSが飛ぶようになりますように・・・(-人-)」と神に祈るしかない^_^;・・・と思う



とまぁ、いろいろ書いてきたけど結局自分としては、いろんなレンタルサーバを借りて経験してみるしかない。そうしないとクライアントさんの要望にあった使いやすいレンタルサーバなんか見つけられないんですよねぇ。



とか書いてるけど・・・

本音としては、キックバックがあるチョット高めのレンタルサーバを勧めて、わずかでもお小遣い稼ぎができる方がいいんですけどね^_^;
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by mokamom | 2008-06-29 20:52 | ホームページを作ろ♪
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