平田百彩(ひらたもか)です。小さなウェブデザインオフィスをやってます。ウェブサイト作るしか脳がない不器用な人間です。デザイン以外にもいろいろ多趣味に仕事してます。いろいろノンジャンルなブログ。
by mokamom
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曇った日だけど・・・画像処理のお話
まぁあいにくの曇りでもスケジュールの関係で嫌でも撮影しなきゃならない日もある。。。

どうしても曇りの日は光が少ないので、撮影は面倒くさい。

暗いから、料理の色も映えない。う~ん-_-;

でもチョチョッと加工すると、いかにも“晴れた日の窓際で撮りました~”な写真が出来上がる。

う~ん、便利(^_^)

before → after
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by mokamom | 2007-08-29 19:36 | カメラマン?
意外と知らない?トラバの使い方
ブログにはトラックバックという便利な機能があるわけですが、これって意外と使い方が知られていないのかなぁ~、なんて感じます。

今日、アクセス解析をしていて思った事。

アクセス解析ではユーザがどこから来たのか、なんていう事を調べられる訳です。

すると結構な数のブログが「お店に行ったよ~♪感想はね・・・」みたいな紹介を、リンク付き、写真入でしてくれている。

リンク先は大抵お店のトップページ。次に多いのが店舗情報ページ。ブログはほとんどない。

確かにお店を紹介するのにトップページを掲載するのは、ものすごく理にかなっている。

だけどブログにトラバすれば、自分の感想を共有できるのに。それにこちらにもすぐに、こんなお客様が来てこんな感想だったんだ、が分かる。

気が向いたら、「ご来店ありがとうございます~」なんていうコメントを付けたくもなる。お客様とチョットだけ近くなれる気がする。

またお店に来た事のないお客様には、どんなお店なのかな、なんていう事も伝わりやすくなる。


あっ、なんかお店都合な理由ばっかりになっちゃいますネェ~、まずい^_^;


ブロガーさん側からすれば自身のブログを、より多くの方に知ってもらうことも出来ますね。グルメサイト並に食べ歩いている方の感想ブログに出会ったりすると「あぁ、こういうブログは多くの方に見てもらいたいよネェ」、なんて1人思ってしまいます。

あとブログを自身のご商売に利用されている方も、多分トラックバックした方がメリットがありそう。特にお店のコンセプトが近いご商売なら、なおさら。見込み客の共有が出来ちゃうかも~♪、です。

あとコメントのやり取りで仲良く(というのも変ですが)なったお客様が、チョコチョコ来てくれたらスタッフとして嬉しいし、なんかサービスしたくなっちゃうかもしれない。

トラバの使い方を知らないのか、知ってるけど発想がなかったのか、トラバが面倒なのか。。。う~ん、そういう誘導を考えてみようかしら。



ところでトラバって、商品紹介のスパム多いなぁ。あれ?トラバって、もしかして迷惑なもの、なんて思われてませんよね?
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by mokamom | 2007-08-20 19:14 | ホームページを作ろ♪
世界のCMから
たまにはぬる~くCMセレクションでも。

mini ad

○ーシャンズかと思った(あれ?伏字になってない)。

Xerox

いや~ん(*^m^*)

Copy Machine

コピー機は蹴っても直りません。湿度高いと本当よく紙詰まりするんですよネェ^_^;

McDonalds FUNNY AD
Funny McDonald Ad

パラッパッパッパ~♪って世界共通?多分そうなんだろうな(一応エジプトの他、トルコ、ドイツ、ロシア、アメリカ、中国、香港には入ってた)。きっとそのうちBitのライターさんが調べてくれるだろう。
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by mokamom | 2007-08-19 18:22 | 主にyoutube
紙はZ、ホームページはF
タイトルだけでは、なんの事やら?ですね^_^;

これはユーザーの視線の動き。

紙媒体、例えばチラシなんかでは、紙の左上からZ字形を描くように右下までを“ざっと”見る。その線上に存在するドキュメントで、簡単に紙面の内容をつかむという事。まぁ左からの横書きに慣れているから、なんとなくそういう動きになるのは当然。

「Zの法則」とかもっともらしく呼ばれたりもする。

きっとアラビア社会や日本も明治時代なんかは、逆Zなんでしょう(本当?)。

その為、4隅に重要な商品情報を集中させたり、大き目の写真を配置したりしてアイキャッチポイント(視線の着地点)を作ったりする。

ただしこの理屈はケースバイケースなので、鵜呑みはしない方がいい。縦書きだったら当然違ってくるし、キャッチコピーの配置、写真の配置なんかでも全然違ったものになる。まぁ販促の知識なんてなんでもそうですが、絶対に失敗する予感はあっても絶対に成功する方法なんてないのですねェ。

まっ作ってはみたんだけど、どこからチェックすればいいか分からない、何ていう時に参考にすればいいくらいかと。

それでウェブデザインでも、Zの習性を考慮したデザインが効果的!なんて言われて久しいと思います。というか、どこぞのコンサルタントがセミナーでそんな事をおっしゃっていたような^_^;



ところが案外そうでもないんじゃない?とちゃんと研究してみた方がいらっしゃる。

Jakob Nielsen氏(ウェブユーザビリティで有名な方)。2006年4月17日に氏のウェブサイトで発表したF-Shaped Pattern For Reading Web Contentという記事がそれにあたる。

ちゃんと日本語版もあったd^_^

記事に依れば、ウェブコンテンツを眺めるときにはおおむねF字形に視線が集中するとか。つまりこのF字形上にあるドキュメントがより重要な意味を持つという事。

まぁ検証写真が3点だけなので、どこまで言い切れるかは疑問ですが、とにかくコンテンツの上部、そして各行頭の情報は重要そう。

という事でJakob氏いわく

  1. ユーザーがテキストをじっくり読む事は(ほぼ)ない
  2. 冒頭2段落以内に重要な情報は盛り込まなければならない
  3. 分かりやすい小見出し、段落や箇条書きの冒頭に内容を簡潔に伝えるべき

という分析が得られたようです。

加えるなら、長い文章になりそうだったら小見出しを豆に設定してあげた方がユーザーに優しいし、多分ページの内容を把握しやすくなる。ひいてはより目を通してくれる可能性が高まるかな?ニュースサイトがよく文章の小分けをしているのは、きっとそんな理由もあるんだろうな、なんて1人納得。

私がちょっと恐ろしく感じたのは、Googleの検索結果を見るヒートチャート。

上位3位までしかちゃんと見てもらえてない!

あとページタイトルには結構目を止めているという点は面白い。やっぱりページタイトルは大切ですね。



情報量の増加は一つの情報を精査・処理する時間をどんどん短くしている。F字形の視線移動はそんな事情の表れのような気もします。
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by mokamom | 2007-08-17 18:46 | ホームページを作ろ♪
作者さんがとってもイイ♪
調べ物をしていたら、めちゃくちゃ面白いサイト発見!!

初恋 ~アフリカ・中東・アジア・中国旅行記~

吉本バナナさんが絶賛したらしいから、結構有名なのかも。。。

要はバックパッカーの旅行記。なんだけど、自虐的な文体、非常にマニアックな例えなどが異彩を放つ内容。

う~ん、軽い気持ちで読み始めると危険!!!この手の文体が好きな方は、やめられない止まらないとかっぱえびせん状態に陥る可能性があります。

私は、おかげで1時間くらい仕事をサボってしまいました。あまりに危険なので職場では開かないようにブックマークはしません。

秋の夜長の読み物にいかが?



※まだピュアなお子様がいる場合には、取扱いにご注意下さい。情報リテラシーの分かる大人な方にオススメします。
※私だけでしょうか?ずっと読んでいると色使いのせいか、他のサイトをみると色にじみが発生する恐れがあります。目は酷使しない方がいいみたい。
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by mokamom | 2007-08-16 18:56 | プライベート
個人情報保護意識の実際
昨今は個人情報保護、個人情報保護となかなか個人情報を取得・管理するのが面倒な時代になってきてますね。

会社でも、個人情報の保護に対応する為に教育やら、管理体制の強化なんかをちょっと昨年だかにやった気がする。

それ以来全く継続努力しているようには見えないが、今のところ漏洩事故も起こすことなくやっているのはきっとこの対策が功を奏したのでしょう^_^;

ところでウィルスソフトメーカーのSophosが面白い調査をしたようですね。

SNSユーザー、見知らぬ相手にも簡単に情報公開

タイトル通りの結果。Facebook(アメリカのSNSサイト)ユーザーにこちらの身分は明かさずにお友達登録をリクエストしたら、40%くらいが個人情報を教えてくれたとか。

あれ?プライバシーがどうとかうるさそうなアメリカでこの結果?

プライバシーをかなぐり捨てても、ネット友達が欲しい?

とまぁ、ちょっと意外な結果。



先日の当て逃げ事件もそうですが、些細な情報の積み重ねでもネット全体に転がっている情報を総合すると結構個人って見つかっちゃうもの。また大手SNSはもはやクローストネットワークじゃないですしねぇ。

それにWeb1.0時代からのネットユーザーの中には、ものすごい検索力や調査能力を持っている方がゴロゴロいる。

リアル社会でもそうですが、基本的な身を守る方法は知っておかないと危ないですね。
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by mokamom | 2007-08-15 18:45 | プライベート
人間は、自分が見たいと思う現実しか見ない
情報リテラシー3本目。

まずは下のブログを見て下さい。有名なブログかも知れませんが、私は初めて知りました。正直気分が悪くなりそうな写真があるので、ご注意。

中国の7色に輝く河川と食品

う~ん、なかなか興味深い内容。というか衝撃の事実みたいな感じですね。

こういう感想を持った方が多いようで、コメント約4300本、トラバ約1000件(2007.08.13時点)の超人気(?)記事となっているみたい。



ところでこの記事、信じられますか?



まぁ情報リテラシーなんかをテーマにネガティブ記事書いているものだから、ちょっとやそっとじゃ人の話なんか信じないよぉ~体質になってます。多分嫌なヤツです^_^;

まぁここでは「中国の7色に輝く河川と食品」記事の撮影日時・場所が不明、記事がこれしかなかったり、「安全な食をお茶の間から考えて」いる気配がないなどブログとしての信頼性が低いといった講評はやめといて、皆さんの判断にお任せします。

まぁ、とにかくショッキングな写真であるのは事実ですね。

だから多くのトラックバックは、こんなブログがあるよ的な紹介→中国の食品って怖いね、みたいな内容。

う~ん、正常なリアクションといえばそれまでですが、何が問題かという点はいわずもがな。でもあえて言えば、

事実確認の無いままに、嘘かも知れない情報を広めてしまうこと

でしょうね。

この記事の場合、記事本体にトラックバックが約1000件ですから単純に1000箇所でどういう形であれ紹介されているということ。そしてそんなブログからの派生を含めるといったいどれだけのリンクを集めたのか。Googleで検索すると2万1千件程度がヒットするので、直接間接を問わずリンクは1万5千件を超えるんじゃないかなぁ。

とあるニュースサイトでは環境破壊に関する記事の引き合いに出し、写真群を「淮河」という川であるように書いています。しかし、1枚の写真を除いてこの写真だけで川を特定するのは難しい気がする(何らかの調査は行ったのかもしれませんが)。しかしニュースサイトがこの記事を取り上げた為に、グンッと信憑性が高まっている。そのニュースサイト経由で記事を知った人間は、ほぼ疑うことはないでしょう。

同じようなことが、先日のmixi読み逃げ騒動でも見られました。

これもニュースサイトが記事にして爆発的に広まった。だけどよくよく調べたら結局自作自演だったというオチ、イタタタタ(+_+)

バンドワゴン効果でしたっけ、こういうの?

こういう例は、大昔から繰り返されてきました。

「人間は、自分が見たいと思う現実しか見ない」

ユリウス・カエサルの言葉(「ブルータス、お前もか」の人)。古代ローマ時代から分かっているのに、どうにもならないのですね。ひゃ~怖い怖い^_^;
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by mokamom | 2007-08-13 21:19 | お仕事いろいろ
中国の食糧事情は本当に危ない?
引き続きの情報リテラシーネタ2本目。

ダンボール肉まん事件つながりで、ついでに事実に基づいていそうな中国の食に関する危ないネタを探してみることに。

あぁ、なんか見たくないものを見てしまいそうな予感・・・(あくまで予感ですよ~。偏見ではない)。

調べると出てくる出てくる。
(※以下、何か食べながら、あるいはこれから食事という方にはオススメしません。)










中国の“病気豚”政府発表「2万頭」業界情報「2000万頭」
Σ(゚д゚;)この数字の差は・・・

塩卵、カップ麺、フライドチキンに工業用染料
(゚ロ゚;)まぁ確かに食品も工業製品だけど・・・

え!中国では下水溝から食用油が作られる?
<( ̄口 ̄||)>ワー、グリストラップから再利用ですか・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ウ、う~ん軽く気分が悪くなってくる(/_;)

とまぁ、かなり“ひどい”ネタが5分くらいで集まってくれた訳です。

さてと、ひとしきり気分を害してみたところで、これらのネタを考えてみる^_^;

これらの情報を一面的・単一情報として捉えた場合、ひどい食糧事情の国にしか見えない。

「中国産の食品、大丈夫かしら。」というのが、先ず思い浮かぶ感想ではないでしょうか?

明日の食卓に、鶏肉が並んでいたらチョット気になっちゃうんじゃないでしょうか?

しかし反面で衛生知識が無く、扱っている薬品などへの理解が乏しい生産者。コスト削減で安い原料調達を迫られる中小企業の仕入れ担当者。(しているというが多分)機能しない検査体制。法制の不備や不行き届き。マズローの欲求段階説がいうところの“生理的欲求(衣食住の欲求)”すら満たすことが難しい国民の存在。こういったお国柄という要件も加味して考えると、違う方向から物事が見えてきます。

毒物を使ったり、下水溝の脂を使ってラードを作るなんてもっての他ですが、それを知らずに使ってしまったり、それを買わざるを得なかった消費者がいる。モラルのない生産者が「少しでも安いものを作れば売れる」なんて考えた結果だし、それを必要としている人間もいる。

記事に依れば、このラードは一般商品の半額で売れ行きも良好だったことが帳簿から分かっているという。

つまり

「その昔、もっと安いラードをという市民の声に応え、下水溝の脂をリサイクルして食用油を作りだす技術を開発した会社があった。いかに不衛生な下水溝の脂を精製するかという課題を与えられたプロジェクトは困難を極め・・・」

なんていうナレーションで始まるそれらしいドキュメンタリー番組があったら、“ひどい”業者は一転、“貧民のヒーロー”というイメージを形成することも可能じゃないでしょうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ないか^_^;

まぁとにかく、事実をパーツ化して意図する結論・効果に向け、有効な情報のみを入れ替えて再構成する。そんな意図的に制作されたドキュメントが世の中には存在しうるという事を知らなければならない。

本当は意図したわけじゃないけど、結果として結論を導く為に誤解を与える内容になってしまう事も多々ある。

アメリカ合衆国だって、イラク戦争を始めるにあたって同じ事をしてます。あまりに稚拙な捏造や曲解によって。しかしアメリカのマスメディアはジャーナリズムとして正しい判断を下せなかった。

今はマスコミだけではなく、個人が特にネットを通じて気軽に情報発信できるマルチメディア時代。それだけに嘘、デマも簡単に流せる。映像を作るんだって、安いソフトでもものすごく簡単。

こんな話が、「Excite 世界びっくりニュース」にありました^^

英国海岸に人食いザメ……はウソ、に決まってるじゃん!

嘘を投稿する人間も悪いが、情報を検証しなかった新聞社も悪い。とか言ってみたが、本当は自分で記事の原文を確かめる必要があるんだよねぇ^_^;



※この記事は中国の食糧事情に対して意見をする気はありません。その点の判断は読んだ方にお任せします。
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by mokamom | 2007-08-12 21:12 | お仕事いろいろ
「華氏911」で情報リテラシーを考えてみる
911(アメリカ同時多発テロ)を題材にG.W.ブッシュ政権の裏事情を探り、批判する華氏911がGyaoでやっていたので、おそばせながら観てみた。9/1まで無料で観られるので、借りてまで観る気はない、なんて方はいかが?

ほぉ~、と感心するほど詳細に政権の背後関係に迫っていてなかなか面白い。ブッシュ家とビン・ラディン家がこれほどに密接に結びついていた、なんていうのはちょっとショッキングな事実。

まぁどこまで内容を真に受けるかは、情報の受け手次第?かなりの誤解を受ける可能性があるのも事実ですねェ。

同じく911を扱った映画“Loose Change 2”よりはましであるが、恣意的な編集が若干は感じられる。まぁドキュメンタリーとは多かれ少なかれ恣意的なものですけどね^^;

ちなみに上記の“Loose Change 2”を見る際には、“Loose Change 鑑賞案内”を合わせて読まないと騙されちゃうかなぁ~。現場でのインタービュー、公表されているドキュメントを“テロ政府陰謀説”という軸でテンポ良くうま~く繋げてあるので「マスコミを疑わない」という思考停止状態の現代人には嘘を見抜く暇がないかも。そういう意味では“Loose Change 2”は秀作だと思ったし、感心すらします。

昔から一般大衆は様々なものに騙されてきたし、今もいろんなものに騙され続けている。でも、それに気付く事は難しい^^;

う~ん、“騙される”っていう表現は適当ではないかもしれませんネェ。そういう“システム”だから。「騙される」というより、「知らなくていいことがある」と考えた方がいいのかな?

インターネットの普及は多様な情報を私たちに与えてくれる半面、溢れる情報を取り扱う難しさも一緒に与えてくれた。

情報に振り回されないためには、情報なんか少ないほうがいい。と考えるか、複数のリソースにあたって裏をとるか。

そういえば、最近ダンボール入り肉まん事件でも振り回されたばっかりだし^^;

ダンボール入り肉まん事件は“やらせ”という情報操作が行われたのがばれちゃった訳で、結局企画・制作にあたったバイト君がつかまって、関係者が処分されて終わり。

あれだって真相はどうなのか、なんて分からない。
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by mokamom | 2007-08-11 21:09 | お仕事いろいろ
今日も撮影会
c0084550_19284384.jpg暦の上では秋。販促物も9月を目指して、様々なお仕事がやってくる仕事的季節の変わり目の月、8月。

ここ数日、本業でもないカメラマンのお仕事を立て続けにやっている。

今日は秋メニューの撮影。そんな中のワンショット。

キノコのバターソテー。キノコなんて1年中食べられますが、やっぱり秋メニューに欠かせない食材の一つですねェ。どこのお店もキノコをメインにしたメニューが入ってきてます。

松茸、しめじ、しいたけ、えのき、舞茸などなど。洋食だと白トリュフの時期になってくるんでしょうか?(トリュフなんてよく知りませんが-_-;)


c0084550_19291658.jpgところで料理の撮影は異常に時間がかかる。

やっぱり今日も待ち時間タップリ。調理、撮影、直し、撮り直しなど1カット撮るだけでも、結構な時間を使います。

調理している時や、直しをしている間はひたすら休憩。コーヒーも、タバコもすすむってものです。

しかし写真で売上げ決まっちゃうようなもの。だから手が抜けないんですよネェ^^;

特にデザート類はハッキリと写真の出来で出数に差が出るから面白いし、責任重大。

だったらプロに頼もぅよぉ~。というのが本音ですが、予算がネェ~、困ったものです。

で、これだけ毎日のように撮影をしているって事は・・・作んなきゃいけないものがゴチャッと有ってくれる訳ですねぇ。あぁ気付いちゃったよ、気付きたくないところに・・・

明日からひたすら制作。。。あぁ~、デザイン思いつくかなぁ~。ちょっと不安。

閃きの神様が降臨する事を祈るとしますよ(/_-);
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by mokamom | 2007-08-09 19:31 | カメラマン?
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