平田百彩(ひらたもか)です。小さなウェブデザインオフィスをやってます。ウェブサイト作るしか脳がない不器用な人間です。デザイン以外にもいろいろ多趣味に仕事してます。いろいろノンジャンルなブログ。
by mokamom
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そんな恥ずかしい*-*
室内に足を踏み入れた瞬間、鏡の前に立つ彼女と私の間には気まずい空気が。

鏡越しに視線を交わす2人。

お互いに困惑、そして唖然とした表情を浮かべながら・・・

「なぜ?なぜ貴女がここにいるの?」

「なぜ?なぜ貴方がここに来るの?」

その場を去ろうと私の目に映ったのは。。。



“女性用トイレ”のサインでしたと。。。まぁ、そんな落ち。

ひゃぁぁ~~~。何故かやってしまいました。こっ恥ずかしい><

ぼんやりと、トイレに足を踏み入れてしまった事件でした。

勝手に相方に仕立ててしまった、お姉さま。ゴメンナサイm(_ _)m

言い訳をしますと、サインが分かりにくかった。分かりにくいサインはサインとしての意味を成していないかと。。。

どこかで読んだ話に、とある美術館のトイレには、館員が手書きした「男はこっち、女はこっち」みたいな張り紙があるらしい。

どんなに美しくても、ナビゲーションの役に立たないデザインはどうかというお話でした^_^;

えぇ、本当は全面的に私が悪いんです-_-;
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by mokamom | 2007-01-31 23:55 | デザイン
SCVF2007 おまけネタ ちょっと考えたこと
ふぅ、やっと帰って食事を済ませ、お酒を片手に人心地つきました^_^

そこで思いついたことをもぅ一つ。

今回は記事にした以外にも、いくつかの外人さんが参加するトークセッションを聞いてきました。

もちろん終始英語のトークが展開され、通訳さんが日本人向けに訳してくれるみたいな展開。

その中で、時間が経つにつれ英語がなんとなく分かっていく自分が面白いな、なんて感じました。最初は音の羅列で理解できなかった英語が、徐々に単語を拾えるようになり、そして単語を思い出す時間が早くなり、なんとなく意味が分かるようになる。そんな感じです。

不思議な感覚でした。

英語を学ぶ環境から離れて早??年。覚えてないですよ、ほとんど^_^;

それでも脳は“音の羅列”に整合性を与えるために、必死に記憶の引き出しを開けて、英語に意味を与えてくれたような気がします。

シナプスが成長している。

聞いているだけでも、それだけ脳の活性化になるんでしょうか。面白いものです。

セッションの最後には、大抵質疑応答の時間が設けられています。

さすがに英語で質問するほど、単語や文法なんて思い出せませんから、通訳さんを通して日本語で質問することになります。

しかし、その答えはなんとなく理解できる。“ふんふん”なんて分かったような顔をして、返答を聞いて、通訳さんの話で内容を正確に理解する。そんな繰り返しでした。

全てが英語で進んでいたら、トークセッションも2倍以上の話を聞けたんだろうし、質問も倍以上投げかけられたのかな、って考えるとちょっと残念な気もします。

まぁ日本でやっているイベントで、来場者が9割以上日本人なら仕方ないんですけど、もっと自分が英語を使えたら、直接質問したりも出来たのになぁ、と思いました。

ちょっとまた英語を勉強してみようかしら?なんて考えてみました。
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by mokamom | 2007-01-31 02:01 | プライベート
SCVFの感想.5 展示いろいろ
展示にも、興味深いものがいくつかありました。

サミラ・ブーン
ブーンデザインというブランドで活動されている方です。
中でも面白いなぁ、と思ったのは塩ビで出来ている、縫い目も、ボタンも、ジッパーも無い袋(?)フロシキシキ
へぇ塩ビの粘着性だけで、バッグになっちゃうの?という驚きの発見でした。
あと、展示では塩ビシートを切り抜いたりして作ったオブジェがありました。塩ビの切り口がライティングで蛍光色に光っていて、お洒落な感じ。なにか販促物作るときに、アイディアの参考になりそうな予感です^_^
ワークショップ参加すれば良かった、と後の祭りな後悔をしてます。

静岡発!ランデブー・プロジェクト
静岡県内のさまざまな地場産業と世界のデザイナーが組んで、新しい視点から、高付加価値商品を作っていこうという企画。
上のページの“製品紹介”や“過去project”から出展されていた(完成した)製品をご覧頂けます。

私が面白いと思ったのは、進む木馬“Rookie”。こぐ事で少しずつ前進するんです、こいつ。バネと滑り止めの機構をうまく取り入れて作られています。

しかし売価56700円、ちょっと高いネ。庶民には手が出ない感じもするのが、玉に瑕か。

今年の完成品の“koushi”や“ichimatsu”もお洒落でいいなぁ~、なんて思いました。今年は旅館がテーマだったようで、旅館でそのまま使えそうな様々な製品が開発されたようです。
“利き茶シリーズ”はどこでも流用できるアイディア商品だと思います。会場には、ウェブサイトで紹介されている以外に、丸い袋で仕切り箱にディスプレーするスタイルのものも紹介されていて、お茶がより手軽に楽しめるなぁ、という印象を受けました。

あとはコンテンツリンク2で紹介したような、映像コンテンツがあったりなどなど楽しむことが出来ました。

静岡に1泊してのちょっとした研修旅行。知らない事を学んだり、アイディアにヒントをもらったり、いろいろな方と出会えたりなど、なかなか充実した2日間でした。美味しいものも食べたし、お酒も楽しんだし^_^

また機会を探して、あちこち遊びに行きたいものです。

追記:仕事が終わらぬ中、とうとう4本も更新できてしまった-_-;
なんか、充実したのか、疲れただけなのか微妙。。。
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by mokamom | 2007-01-30 23:30 | デザイン
SCVFの感想.4 海外で評価されるグラフィックデザインとは
静岡県出身、理工学部出身の異色(?)のデザイナー、稲葉英樹さんとsalmagazineの大橋二郎さんのトークセッション。

Sony BRAVIAのネタはここで仕入れました。

稲葉さんのデザインは、ちょっとだけ、本当にちょっとだけですが、私に安心を与えてくれました。なぜなら、イラストがほとんど無いから~!^_^d

でもタイポグラフィとか、繊細なラインなんかはキレイなんですよねー。

やっぱり秀逸なセンスを持っているからこそのデザイナー。だから、この仕事はあの人に頼みたい!になるんでしょうね。

そこを真似て伸ばすべきか、自分。とか言ってみても実際には仕事を選ぶ立場にないから無理なんですけどね、ハハッ(´o`;

ところで私はデザイナー?クリエイティブスタッフ?そこからして疑問でもある。

グチはさておき、全然知らなかったネタにも出会えました。

それが「山口情報芸術センター」。

「日本でイベントやるなら、東京と山口でやりたい。」というアーティストが結構いるほど有名な地らしいです。今ウェブサイトを確認するだけでも、結構な方が使っている施設みたいです。ふ~ん、メッカの一つなんでしょうか。ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてくださいm(_ _)m

まぁ外国のアーティストは東京と山口の位置関係を分からずに言っているんだろうという事もおっしゃっていましたが、山口にお住まいの方は結構得しているなぁと思いました。

静岡でこういうイベントをやっている事も、ビックリといえばビックリなんですけどね^_^;私も得しています。

ところで、このトークセッション。“海外で評価される”というお題目はあまりなし。ちょっと残念。

追記:まだ出力が終わらない、印刷屋さんに頼みたくなってきた><
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by mokamom | 2007-01-30 22:14 | デザイン
SCVFの感想.3 shots&カンヌ・ライオン「グランプリ」
partizanの事業展開責任者であるジョーダン・マクガリーさん(こんな方です。素敵な方でした)をコメンテーターに、shotsのパブリッシングディレクター、パット・エジングトンをインタビューアーに、partizanやshotsのミュージックビデオ、コマーシャルフィルムなどを紹介するトークセッション。

世界的な監督さんの作品を見ながら、面白みや表現手法などのお話しを聞きましょうという内容でした。

一番面白いなぁ、と感じたのは昨日もリンクしたHonda AccordのCMに関してでした。

これは2分という、異例の長さを持ったCMです。もちろん広告枠1枠(2分枠まるまる)を使っての放映です。莫大な広告費が掛かりそう。さすが、世界のHondaと言っておきましょう^_^

このCMを見て、テレビ局やHondaに問い合わせが殺到したそうです。

もっとも多かったのが、「どうやって作ったんだ」というもの。

そりゃ誰だって、興味持ちますよ。メイキングビデオがあれば、是非見たいと思います。
Honda Accord-Making off

と思ったら、ちゃんとメイキングありました、ワーイ|^_^/

7ヶ月も掛かっているんですねぇ。1ヶ月目台本書き、3ヶ月目まで構想を練りに練り、更に4ヶ月テストに次ぐテストをしての作品。そりゃ大変だ。

でもこの2分間のCMは短期間しか放映せず、最も目に触れたのがショートバージョン。そしてショートバージョンには、accordのサイトでフルバージョンが見られるという告知が。

かくして、この作品が話題となり、accordサイトのCMコーナーはアクセスが激増。その作品を見た人が、自分のサイトにリンクを張ったり、友達に教える、というバイラルマーケティング(口コミ)のスパイラルに成功したのでした。

youtubeに数多くこのCMがアップされているのも、この証拠でしょう。

制作に携わるだけでも楽しそうですが、苦労した撮影が成功した瞬間、そして賞をとったりと報われる瞬間の喜びは想像を絶するものなんだろうなぁ~。

実際にaccordは売れている車ですし、CMの成功は売上げに繋がったのでしょう。CM本来の目的も達してます。スゴイです。

ただこのCMでaccordの魅力が十分に表現されているのかは、疑問?

まぁこの他にもミッシェル・ゴンドリー監督など著名な監督さんの作品はやっぱり勉強になるものでした。

本当は、世界の様々なCMを紹介してくれると良かったんですが、やっぱりpartizanとshotsの方のトーク。自社ネタが増えるのは仕方ないですね。

追記:膨大な出力作業で長時間残業確定><。ブログも熱く(?)更新中。
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by mokamom | 2007-01-30 20:47 | 主にyoutube
SCVFの感想.2 コンテンツリンク2
昨日に引き続き、しずおかコンテンツバレーフェスティバル2007の記録を。

昨日は手元に資料を用意せずに書いていたので、忘れていたリンク集続き。

プジョーのCM
shotsが手がけた作品。実写とアニメーションが見事に入り混じっているのが、素晴らしい。空想を映像化すると、こんな風になるのかぁ、と納得。なんかウェブの映像表現にも応用できそうで楽しい♪

SHINOBI BLACK & WHITE
フリフリカンパニーが手がけたFlash。会場ではプロジェクターを使って、壁一面に表示していました。切り絵のような世界が、カッコいい!
Flashって引き伸ばしてもディザが出ないから、こういう表現手法にも向いているんですよね。プレゼンなんかにも使えます。
ちなみにフリフリカンパニーは、こちらの方が有名かもしれません。
ブタヅカ
↑カワイイ

Flash作品としてもぅ一つ面白かったのが、東京プラスチック
チワワライクな犬の身体のあちらこちらをクリックしてやると、様々な動きを見せてくれるという、対話型コンテンツでした。どんなものかは、サイトにもまだアップされていません。
クリックする場所によって、リアクションが違うのを楽しんでいられるのですが、あまりに可愛がりすぎると・・・、ネタばれになるので、これ以上は書けません。そのうちにネットにもアップされるでしょう。しばしこのコンテンツを眺めていましたが、皆さんリアクションが面白かったです。
まぁ、東京プラスチックのサイトを見れば、方向性はな~んとなく分かると思います^_^;

フリフリカンパニーや東京プラスチックの作品を見ていると、その技術の高さに驚かされるのはもちろん、アイディアや手間、そして地道な制作プロセスなんかをついつい考えてしまいます。

はぁ、本当に好きじゃなければできないなぁ、と。

時間があるときに、こんなFlashに少しでも近づけるように練習しようっと。
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by mokamom | 2007-01-30 19:08 | 主にyoutube
今日は・・・
会社のお店にわざわざ私がいるからと、来ていただいたお客様。

ありがとうございますm(_ _)m

で、付き合って呑みすぎました^_^;

紹介とは嬉しいものです。

一緒に飲みすぎましたyo。ようやく帰ってきた感じ。
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by mokamom | 2007-01-29 23:45 | プライベート
SCVFの感想.1 コンテンツリンク1
行ってきました、しずおかコンテンツバレーフェスティバル2007。

勉強になりました。いろいろな講演を聞いたり、作品を見たり。

そんな中で、インターネット上で見られる、数々のもの凄いコンテンツが紹介されてました。記録がてら、リンクしておきます。

Honda AccordのCM
partizanが手がけたCM。
かなり有名な映像らしいですが、私は知りませんでした。ほぼ実写で100takeくらい撮影して、ようやくできたフィルムらしい。最も賞を受賞したCMとしてギネスブックものだそうです。

Sony BRAVIA
いや~、ものすごい弾けぶり。CGじゃないのが凄い!
ちなみに撮影風景の写真。
flickr.com
25万個のスーパーボールが跳ね回るのも凄いけど。

また、このイベントについては引き続き書きます。
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by mokamom | 2007-01-29 19:14 | 主にyoutube
飲み歩き計画
明日の夜に備えて静岡を調べていたら、行ってみたいお店を4軒も見つけてしまいました。

昨日バーテンダーさんに教えてもらったバー3軒を入れると、計7軒。どうチョイスするべきか悩み中><

食事を2軒に分けて、バーを2軒に絞ってはしご?それとも小分けに全部回る?

いや~、お財布が大丈夫なのか、それって。。。

まっ、明日は土曜日。多分、半分のお店は混んでいて入れないでしょう、多分。いや全部入れないかも。

なにがあっても、絶対にチェーン系のお店だけは避けよう。しぞ~かおでんも、いいかも^_^

いや~、楽しみです。飲み歩き計画って、なぜにこんなに楽しいのか。
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by mokamom | 2007-01-27 00:21 | プライベート
いろんな試み
面白い記事をITmedia Newsさんで見つけました。



へぇ~、こんな事を各社やっていたんですねぇ。

Googleがテストしているsearchmashは確かに便利かもしれない。ウェブ検索、イメージ検索などがミックスされた検索結果が1つの画面で見られる、切り替えられる。検索結果がウニョ~ンと増えるのも、デザイン的に面白い。

日本語でも使えるし、検索結果は(当然のごとく)Googleと全く同じ。

まぁちょっと検索が重いのが難といえば、難。

でもこの検索方法、本当に必要かどうかはちょっと???

でもWikipediaと連動するのは、いいかもしれない。今は英語しか調べられないみたいなので、日本語でも実装してほしい気はします。実装したらしたで、調べ物が横道にそれていく予感は確かにしますが^_^;

MicrosoftのMs.Dewey(デューイって読めませんでした)は、Googleとは一線を画すバラエティー路線。

全然必要じゃないけど、面白い。

セクスィーなお姉さまが検索のお手伝い(?)をしてくれるというシチュエーション。立ち上がりは遅い、イントロは長い、検索は重い。まぁインターフェイステストのようなので、企画としては面白いです。

しばし眺めていて放置プレイの為に、いったいどれだけのシーンとセリフが用意されているんだろうと、考えてしまいました。

これはあくまでインターフェイステストですが、ネットやパソコンが更に大容量・高速化したら、自分をモーションキャプチャして高画質キャラクター(アバター)が相手の画面でチョコマカと動き回るチャットも出来るんだろうなぁ。そして家庭用ゲーム機が高度化してゲーム開発が複雑化・高額化したように、ウェブアプリケーション開発も同じ道をたどるんだろうなぁ、なんて先々を心配してみました。

進化とは複雑になっていくこと、かぁ。。。勉強を忘れてはいけないと思いました。
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by mokamom | 2007-01-26 20:40 | デザイン
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