平田百彩(ひらたもか)です。小さなウェブデザインオフィスをやってます。ウェブサイト作るしか脳がない不器用な人間です。デザイン以外にもいろいろ多趣味に仕事してます。いろいろノンジャンルなブログ。
by mokamom
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選べること、選ぶこと
飲食店に求めること。美味しいのはもちろんですが、楽しめるメニューがあるのも一つの魅力になりますよね。

今日はなににしようかな、と考えたり、どんなものが美味しそうかなと探したりする。多少の差はあっても、そんな時間を楽しむのも食事の一部です。

私はよく居酒屋さんに行きます。まぁ最初はお通しをつまみながら、メニューブックや黒板を眺めて、徐々に食べるものを決めていく。グラスも空いていく。。。

そんな繰り返しで、お腹も心も満たされていきます^_^

ところで、メニューって多い方がいいんでしょうか?少なくていいんでしょうか?

これが意外と難しいのですね、お店にとって。

もちろん個人差はありますが、多くの場合お客様の期待値で決まると思います。

例えば焼き鳥屋さんと、居酒屋さんではまったく異なる期待値を持ってお客様がやって来ます。

焼き鳥屋さんには、焼き鳥を食べにきています。定番商品とプラスアルファ商品があればお客様は品揃えに関しては納得すると思います。これに他所ではなかなか食べることの出来ない商品があったらお客様は満足でしょう。美味しかったら、大満足です♪

つまり、お客様が来店前から焼き鳥というキーワードでセグメントされているので、特定の期待値を持ったお客様がやってくる、ひいては焼き鳥に特化した品揃えがメニューの多い少ないを決めるということになります。

ところが居酒屋さんはそうはいきません。様々な方がやってきます。お客様をセグメントしていないため、当然期待値は千差万別です。品揃えに対する要求もいろいろ。これに応えるためにはメニューは多くなっていきます。

焼き鳥屋さんは言ってみれば1品目勝負。例えば焼き鳥だけで10種類あったとしましょう。つまり1品目10品種です。

これに対して、居酒屋さんは「刺・焼・揚・一品・サラダ・飯」の主力6品目で合計40種類の商品を用意していたしましょう。単純に割ってしまえば1品目7品種弱ということになります。なんだたった3,4品の違いじゃないか、と思いますか?

実際には品目ごとの品数が均等にはなかなかなりません。つまり数的に“弱い”部分が生まれてしまいます。

「やっぱり今日は刺身がいいな」と思ってメニューを覗いたら、1,2品しかない!やっぱりちょっと寂しいですね。私だったら確実になえます。そして刺身が弱い飲食店のレッテルを、心の中で貼ります。

またこの品目数にも問題があります。1品目にこだわって、開発・仕入れ・仕込み・調理・提供をすることと、7品目に対して同様の事をするのでは1商品に対する力の入り方や習熟度が全く異なるからです。つまり商品一つ一つの完成度が違ってくるのです。

この2つのファクター、品目における商品数、そして品目数が結局メニューの多少感になり、お客様の満足を左右すると思います。

メニューの多少は、お客様に満足を提供するという意味では、それほど問題ではないと思います。幅広いお客さんを取り込もうとしすぎて、メニューカテゴリを絞り込めないことの方が問題だと思います。

メニューカテゴリを絞り込めず商品数が多い、という事は幅広い商品に、お店もお客様も気をとられて看板商品が生まれにくいという事になりかねません。一つの看板商品は、新たな人気商品の開発トリガーになります。次の発展への起爆剤です。

コツコツと力を蓄えて新しい分野に進んでいく。新しい分野で失敗したら引くも勇気。まっ、どんな仕事も一緒ですけどね^_^
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by mokamom | 2006-10-31 21:54 | チョコッと販促ネタ
冷蔵庫の掃除
はぁ、終わった。。。

今日家に帰ってくると、なにやら冷蔵庫の周りがビショビショに。。。

ナ、ナニッ?(゜□゜;)

冷蔵庫を開けてみると、その答えが明らかに!

数日前に、冷蔵庫の霜があまりに成長してくれたので、温度をちょっと緩めておいたのですね。そして今日、昼間の暖かさに、霜たちが開放されてしまったというわけです。ついでに冷凍庫の氷も若干融けだし。。。そして、冷蔵庫からも水分たちは開放されてしまったという事のようです。

今日はご飯をつくる間もなく、冷蔵庫を動かし、周りの棚を動かし、ちょっとした大掃除。台所がものに溢れて、大変なことになってしまいました。

明日一日冷蔵庫は乾燥してあげましょう。床もそのまま乾燥させましょう。そうしましょう。

久しぶりに、冷蔵庫がすっかりキレイになりました。こんな日には生ぬるくなったビールでもあおって、寝てしまいましょう( ̄▽ ̄)=3
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by mokamom | 2006-10-31 00:28 | プライベート
いいPR方法って、なんでしょう?
商品、サービスをPRすること、そして自分をPRすること。競争社会においては当たり前の事なんですが、実際にはPRの仕方ってヤッパリ難しいものです。

多く見られるのは、「これってすごいでしょ」、「私はこんなに頑張っているのよ」的なPR手法。最もベタな手法ですね。ついついやってしまいがちです。とか言っている私も大げさに言ってしまう事が、まぁ(多々?)あります-_-;

しかし、この“押せ押せ”なプッシュPRは、“もの凄い”力がないと、人の目には止まりにくいものです。押されると人は引いてしまう、あるいは身構えてしまうからです。

ここを勘違いしていると、プロモーションは大抵失敗します。
チラシに書き過ぎる、自己主張をし過ぎる、実際の力量以上にイメージ戦略に傾倒する。“過ぎたるは及ばざるが如し”、論語には素晴らしい言葉が溢れていますね。

いろいろな媒体広告をやっていると、レスポンスを高めたいが為に、ちょっと誇大かなという表現をついつい使いたくなってしまいます。しかし期待を煽ればあおるほど、失敗したときの失望も大きくなります。そして信頼を失います。

それでは、どんなPRがいいのでしょうか?

私は正直である事、そして思いやりがある事。だと考えています。

客観的に見て他より優れている点を、過剰ではなく正直に正確に伝える。悪い部分も隠さずにデメリットとして、伝える。デメリットだって、“自分にとってのデメリット”であり、ほかの人にとってはメリットかもしれません。逆もまた真なり、です。主観的に物事を捕らえているときには、意外にそのもの本来の魅力や価値に気付くことが出来ないと思います。

つまり適切なPRポイントが分からなくなってしまいます。

そして、相手に思いやりをもって伝える事。相手の立場、年齢、状態などを想像する事で、伝え方や伝わり方もかなり変わってきます。こちらが独善がりに伝えようしては、コミュニケーションが成り立ちません。相手にだって言いたいことが当然あります。
相手の話をちゃんと聞く、顔を目を見る、考えている事を想像することで、相手も話を聞く姿勢になってくれるのは対面でも、そうでなくても一緒だと思います。

PRをすることは、最大目的である評価を得る、という事以前に、理解してもらうということが前提にあります。相手の思考を麻痺させてしまうようにまくし立てては、理解はしてもらえません。

限られた紙面や時間で最大限の効果をあげること、に対するアンチテーゼのように思えますよね。

しかし正直であることが、本当の魅力や強みの発見につながり、思いやりを持つことでよりセグメント化した相手への強いPRにつながる。

今日は、最近忘れかけている自分への戒めでした^_^;
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by mokamom | 2006-10-30 21:16 | チョコッと販促ネタ
酔っ払い人生
ここ数日は毎日呑み過ぎ。
朝帰りな日々を送っていました。

今日は明日に備えて、早めに呑みを切り上げて睡眠時間を取り戻そうかと。。。

夜型から昼型への転換を~
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by mokamom | 2006-10-29 22:33 | プライベート
待ち時間だって、大切な時間
今日はお昼に洋食屋さんを楽しんできました。
オーナーシェフがご夫婦でやっているような、小さなお店。街の裏通りにひっそりとたたずむ、チョコッとおしゃれなお店でした。

ご主人はわき目もふらずにカウンターの中で、一生懸命作っている。。。のはいいんですが、ちょっとオーダーがたてこむと、どうしても提供が遅くなってしまうんですね、こういうお店。

私は今日も相変わらず一人で食事。待ち時間というのは、どうしても手持ち無沙汰になってしまいます。ランチメニューは手書きの紙1枚だけというシンプルさ。ひっくり返しても、何も出てきません。

うーん、もったいないですよ。これは。

今日の待ち時間はだいたい15分。この間、私はポケーっと店内を見まわしてみたり、隣の会話に耳をダンボにしてみたり、午後の仕事のことを少し考えたり。そんな事しかしてないんですよね。

ここで目の前にお店のリーフレットがあったり、夜メニューの簡単な告知があったりしたら、間違いなく読みます。

または。

カウンターがもっと低くて、調理している様子を見ることが出来たらなんとなく眺めています。

こういう物や出来事があるのと、ないのではお店の想いを伝えるのには大きな違いがあります。

お客様はお店の方の対応を無意識のうちに事細かに分析しています。お店のこだわりや提供商品に対する想いが伝われば、昼は昼の、夜は夜のファンになってくれる可能性が大分高くなります。

それに、ちょっとおしゃれな洋食屋さん。お昼にきたお客様が夜はデートなんかで利用してくれる可能性がちょっとはあります。あるいは、家族と来てみようかな、なんて考えるかもしれません。
まっ正直なところ、昼客が夜客になる可能性はあまり高くありません。生活圏が昼と夜で違う場合が多いからです。しかし、可能性を大切にしているお店と、していないお店では結果が変わってくるのは、間違いありません。

お店にとって、お客様の待ち時間は短縮したいもの。お店の方はそういう努力をしています。しかし、発想を替えることで、待ち時間も楽しんでいただく、有効に使っていただく。そんなのもありかなって思います。

今日はハンバーグを頂きました。久しぶりに食べましたが、美味しかったです。
ハンバーグって、フライパンで表面を軽く焼いてから、オーブンで焼くととってもジューシーになるみたいです。そうやって調理しているのを、ちょっと伸びをして覗き見てしまいました^_^
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by mokamom | 2006-10-26 23:42 | チョコッと販促ネタ
撮影的仕事 一眼レフデビュー♪
とうとうデジタル一眼レフデビュー♪

会社の一眼レフを使うはめに、なってしまったのです>
その名も“EOS kiss Digital”。kissなんてかわいい名前がついてますが、なかなか手ごわい!結構古い機種なんでしょうかね。

“あるんだったら、使えばいいじゃん”と言われそうですが、私みたいなカメラのど素人が、一眼レフに手を出すのは結構ビクビクもの。面倒な設定は全部カメラがやってくれる、そんなオートマティックで素人向きな簡単デジカメが楽チンでいいのですよ。

レンズの事とか、分からないしぃ。「なんでレンズ1本5万もするんだよッ(`ヘ´#)」とか一人凄んでしまいます。



使った初日の感想。ムッズカシィ、です。正直なところ。まずピントが思うように合いません。

まっ、AF(Auto Focus)で適当にカメラがピント合わせをしてくれるのですが、ピンがいって欲しいところに中々いってくれません。たぶん説明書をろくに読んでいないのが、いけないのでしょうけど-_-;

あと明るさの調節が、シャッタースピードの調節なんで、よく分かりません。遅くすれば明るくなるのね、なんていう程度の知識しかありませんから。っていうか、どこで遅くするの?みたいな状態。

このカメラを使っていた前任者は、本当にすごい。とちょっと尊敬してしまいました。

結局今日は、説明書で調べながらの撮影会。時間が1.5倍くらい掛かったくせに、満足のいく写真が撮れなかった。。。

結局、ピンポイントをずらした写真3枚を合成しての完成品作りでした。はぁ、二度手間。

カメラが変わったことで、更に機材が増加。レンズやらなにやら一眼レフは意外に大変。何が必要かよく分からないから、とりあえず全部持っていっちゃえ、ってな感じです。明らかに一人で運べる分量を、とうとう今日超えました。

しかしながら、高性能&画素数が多いのは素晴らしい事だな、って思いました。確かに絵もきれいに撮れるようです。使いこなせれば、結構いい写真がバシバシ撮れそうな予感がします。いつの日になることやらですが。

明日もこのカメラで料理撮影です。ちょっとは進歩しておこう。
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by mokamom | 2006-10-25 21:05 | カメラマン?
見上げてごらんー、夜空ーの星を
呑み帰り、代行屋さんを待っている間に、ふと見上げた空。
キレイに星が瞬いていました。

あぁ、空気が澄んできたんだなぁー。

そういえば、晴れた夜空を見上げるのって久しぶりかも知れない。小さい頃は夜空が好きで、見上げたり、望遠鏡を覗いたり、星座を覚えたり、ついでにギリシア神話に触れたり、そんな子供だったなぁー。

なんて、らしくもなく感慨に浸ってしまいました。

視線の先にあるオリオン座。昔は鮮やかな赤色の星雲が目印だったのに、いつの間にか星雲から、☆(?)が誕生している。

あぁ、今見上げても分かる星座がほとんどないや、とちょっと寂しくなりました。

今週末は、望遠鏡を担いで山奥にでもいってみようかな(´▽`)
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by mokamom | 2006-10-25 01:16 | プライベート
明日はおやすみ~♪プチ温泉旅行
今日はこれから、温泉&宴会。飲食店組合の会合なので、いろんなお店の方と知り合いになれそう。勉強になるお話が聞けそうで楽しみです。ワクワクo(^_^)o

明日は会社を休んであるので、のんびりと温泉を楽しんでこよ♪2連休久しぶりだな~。

飲み過ぎて会社の顔に泥を塗るのだけは気をつけよう。
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by mokamom | 2006-10-22 15:30 | プライベート
やっぱり調べますヨ♪
今日は風邪気味&酔っ払いモードで書きます。

私の住んでいる町には本当にちょっとした観光地があります。毎日?のようにバスで人が来てくれます。そしてその中には、十数件の飲食店があります。

多くのお店はそこにあるだけ、日々お客さんが来てくれて、さばくだけ。

しかしその中でも、やっぱり他店を押しのけて(見た目)繁盛しているお店って存在します。

なにが違うんでしょうか?美味しいの?ボリュームが負けていない?キレイなお店だから?

全然関係ありません。その差は、販促費をかけているか、いないか。。。それだけです。

その中で一番お客さんが入っているお店。テレビで広告を流してます。それも神奈川、東京に集中してです(県内にはしてないと思います)。いくら掛けて流してるんでしょうか?多分フリー枠でやってもらっているんだとは思いますが、まっテレビは金額もいきます。でも、それを回収するくらいの集客効果はあると思います。

2番手以降のお店はどうでしょう。2番手以降になるとテレビCMはしていません。CM競争をして勝ち抜くのは大変ですからね^_^;

ではお客さんが入っている店、入っていない店。差はなんでしょう?

この観光地で集客が出来ているお店に共通するのは、どこもホームページを持っている、という点です。他のお店が閑散としていても、お客さんが入っているお店は、ホームページを持つことで、“自店の存在を世に知らしめている”、ひいてはお客さんが寄り付いてくれる。という事です。

特に観光地の場合、料金設定、雰囲気、お店へのアクセスなど、本当に“知りたい!”と思っているお客さんに伝えるべき情報はたくさんあります。私も、料理の写真が一枚あるとか、店内の様子がちょっとでも分かるだけ安心しますから。

くだんの観光地にある飲食店、ホームページを持っているお店は知る限り4店舗だけ。競争率も低いですね。そういう低い競争率を知って、戦うのはかなり有利に働くと思います。観光地の名称+ワンワードでお店が上位表示できたら、確実にお客さんを呼ぶことが出来ます。

観光にはインターネットでの検索はセットになっている方々が多い時代。いかに効率的な販売促進をするかにも、ウェブプロモーションというのは欠かせないんでしょうね。

今日は、居酒屋トークから思ったネタを徒然なく・・・
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by mokamom | 2006-10-22 00:05 | ホームページを作ろ♪
建物写真をキレイに魅せよぅ
今日は新しくオープンしたお店の写真撮影&地図の実況調査をしてきました。しかし今日はあいにくの曇り空。外装写真のコントラストが強くなりすぎないのはいいんですが、そのままでは全体的に暗め&白っぽい写真になってしまいます。

そんな時には、お得意の写真加工が活躍します。

まずは引きの絵で撮った全景写真から、周りの住宅や電柱、電線、空なんかを消してしまいます。電柱の影にあるものなんかは、他のアングルで撮った写真からコピーしてきて変形合成してしまうと、簡単です。すると建物と手前側の道が残っているような状態になります。これでだいぶ絵面がスッキリとしました。

でもこのままでは、なんか不自然です。空がないので、当然ですね。バックを青で塗ってしまうのも、なんかマンガちっくで頂けません。こんなときには空も合成してしまいましょう。天気がいい日や、いい色の空や雲を見かけたら、すかさず撮り貯めておくと重宝します。私は、晴れた空や黄昏時の空なんかの写真を何枚か用意して使っています。

これを建物の写真のバックに置いて、建物の写真の明るさやコントラストを調整します。これで曇った日に撮った写真がいかにも明るい写真に大変身♪誰に見せても、恥ずかしくない自然でキレイな写真の出来上がりです。

撮影の予定日が必ずしも晴れているとは限りません。延期するのも方法ですが、デジタル加工で納期も少しは早まるというものです。

あと今日してきた地図の実況調査。やって良かったです。意外なところに一方通行がありました。一方通行を逆走させるような地図では、役に立ちませんよね^_^;
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by mokamom | 2006-10-20 22:10 | デザイン
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