平田百彩(ひらたもか)です。小さなウェブデザインオフィスをやってます。ウェブサイト作るしか脳がない不器用な人間です。デザイン以外にもいろいろ多趣味に仕事してます。いろいろノンジャンルなブログ。
by mokamom
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地図作りの楽しみ♪
ウェブサイトを作る仕事をしていると、地図を作るという作業が大抵ついてきます。

これが簡単そうで、意外と考えどころが多い作業なんですね。

“お店の場所が分かんなかったら意味が無い”からです。

遠くから来た人でも分かるランドマークがちゃんと入っているか、近所の人がすぐに「あぁあの辺ね」と特定できるか。などなど思案しながらの作成です。

特に徒歩用の地図なんかは、実際に現場を何回か歩いてみないと分からない事だらけです。季節によって風景がまるで変わってしまうなんていう場所もあったりします。

でも徒歩用の地図は作っていると面白い発見があったりで、楽しかったりもします。

地図を見ながらお店まで歩いてくるお客様に、楽しみながら歩ける地図を提供するなんていう、細かな心遣いがあったりするといいですよね。今作っている地図はそんな地図にしたいな、なんて考えています。

季節感や、道端のちょっとした楽しみ、ご飯屋さんの紹介などなど。盛り込める情報は結構転がっているものです。ただお店の場所を案内する無機質な地図より、お店の人が近くの駅からお店までの往復を楽しんでいる様を想像できるような地図だったら、歩いてくる10分ちょっとが楽しくなりそうです。

あと地図を表示するページで忘れがちなのが、電話番号や住所を併記するということ。地図をプリントアウトしたけど、やっぱり迷ってしまった-_-;
そんなときに、「ハッ!電話番号が分からない!!!」。これでは、せっかく来てくれるはずだったお客様を逃してしまいかねません。
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by mokamom | 2006-09-30 23:07 | デザイン
QRコードで遊んでみよう
QRコードってご存知ですか?

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バーコードの一種なんですが、右の絵みたいなやつです。最近はいろんなものについているから、携帯のデジカメでパシャッと撮って使ったことがある方も多いのではないでしょうか?

やった事がない方は、この際試してみてください。携帯電話のデジカメを“バーコード読み取り”なんかにして、パシャッとな。そうすると記号の中に隠されている、文字なんかが読み取れます。

おぅ、エキサイトブログは携帯で見るとこうなっているのね。初めて知りました。すみません、蛇足です。

これを使うと、とっても便利な事がいろいろ出来ちゃいます。

まずよく見られるのが、これを使ってケータイウェブアクセスの基点にするという方法。QRコードにURLを忍ばせておくわけです。これで、携帯のボタンをプチプチ押してURLを打ち込むという、面倒な作業をさせずにお客様をウェブサイトに導くことが出来ます。

また単に携帯電話用のウェブサイトを見せるに留まらず、限られた紙面で語りきれない事を、ウェブという無限のスペースを使って伝えることが出来ます。つまり紙面→ウェブという誘導を行うことで、より深い情報をお客様に伝えることが出来るわけですね。

チラシなんかで、伝えたいことがイッパイある。でも全部載せてしまうとゴチャゴチャしてしまい、お客様が読んでくれそうにない!そんな時には、チラシにはイベントや商品のキャッチコピーと簡単な説明だけ掲載する。そしてQRコードからリンクするウェブサイトに、本当に伝えたい魅力を存分に書いておく。写真だって、イッパイ見られるようにしておく。そんな工夫が簡単に出来るのです。

次に多いのがメールアドレスをQRコードに埋め込んでおく方法です。
モカモンが働いている会社で使っているケータイメールサービスは、空メール送信でメール会員に登録できるシステムになっています。その登録用のメールアドレスをQRコードに埋め込んで、名刺サイズのポップに貼り付けてお客様に配っています。
お客様は、QRコードを撮影してメールを送るだけ。わざわざ登録する感が、大分軽減されます。面倒くさいという心理障壁を取り除けるわけですね。メールアドレスの打ち間違いもなくなります。

あとはどんなのがあるでしょうか?名刺にQRコードを貼り付けている会社もありますね。お客様の携帯に、名刺の情報を登録して貰うためです。氏名、会社名、電話番号なんかが実に簡単に登録出来ちゃったりします。

あとは面白いなと思うのは、メニューブックへの貼り付けです。限られた紙面で伝えきれない食材のこだわりや、簡単レシピなんかがメニューブックに隠れていたら、お客様は待っている時間も楽しく過せると思います。文字情報だけでもいいでしょうし、ウェブサイトを活用してもいいと思います。ウェブサイトを使うんだったら、公開しているウェブサイトではなく、お店に来ないと見れないようなクロースドサイトだったら、更に価値は上がるんじゃないでしょうか?

そんなこんなでQRコードの活用方法は考えれば考えるほど、面白いです。QRコードを作ることも、簡単に出来ちゃいますからね。ドコモやauのウェブサイトでQRコードを作るソフトがダウンロードできると思います。

ドコモのQRコード作成ツール
auのQRコード作成ツール

皆さんもQRコードでちょっと遊んで、面白い販売促進プランを作ってみてください。なんか思いついたら、コメント欄で教えてくれちゃったりすると、とっても嬉しいです。
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by mokamom | 2006-09-29 22:55 | チョコッと販促ネタ
メニューをちゃんと見せたいな
情報を整理すること。これは、どんな情報においても大切なことです。集めた情報を蓄積するだけでは、情報は生きてきません。活用できません。

インターネットの素晴らしい点は、無秩序に点在する情報を検索して活用できるという点です。

しかし、アナログな紙などの情報はどうでしょうか?

無秩序に集めておいたら、それはタダの紙の集合体、もしかしたらゴミの山かもしれません。要するに“検索”して、“情報を取り出す”ことが難しいのです。

これは紙の集合体だけではなくて、1枚の紙の上の情報にも言うことができます。

A4という、たった縦横297mm×210mmという狭い空間ですら、情報が整理されていなければ必要な情報を拾い出すことができないんですね。これは大変です。狭い空間だから、いろんな情報を詰め込みたい。。。でも、整理が上手く出来ないんだったら、詰め込むべきじゃないのか。

今日は、メニューブックを作っていてそんな事を考えていました。

メニューブックは、お客様が食べたい、飲みたい商品に手っ取り早く辿り着けなければ、なんの役にも立ちません。どんなにデザインがキレイでも、商品を売ってくれるメニューでなければ意味がないのです。

そんなメニューブック作りで大切なファクター(要素)の一つが、カテゴライズ(商品を分類)する能力。お店の都合や思い込みでのカテゴライズではなく、お客様の目線に立ったカテゴライズです。

お客様と一言にいっても、女性・男性、しらふ・酔っ払い、ヤング・シニアなどなど、いろいろなお客様がいます(これもお客様のカテゴリーですね)。

そんなお店の状況をよーく知ってから、自分のお店のメニューブックを研究してみると、意外に足りてない情報や、間違ったカテゴライズに気付くものです。

そして、最近よく感じるのは、どんなにデザインに違いがあっても飲食店のメニューブックって、全部同じ作りだなってことです。つまり、目立った工夫がないように感じます(うちの店は全然違うよって、オーナーさんが読んでいたらゴメンナサイ)。高級店でも、町の居酒屋でもメニューブックがある限りは基本的には同じ。そんな気がするのです。

そんな中で、モカモンはちょっといいアイディアを思いついてしまったのです!まだ実験していないので、実験したら報告したいと思ってますが。

カテゴライズに関しては、お店ごと業態ごとに異なってくるので、「これがいいっ!」と絶対的には言い切れません。しかし、カテゴライズした情報を上手く見せること、それが出来たら、プラスワンオーダーにつながる気がします。ドリンクだって、もっと頼んでくれそうな気がします。

今日はチョットお疲れ気味。頭が働いていないので自画自賛アイディアで盛り上がっているだけかもしれません。明日、頭を冷やして、この思い付きを検証したいと思います。ちょっと明日のやる気が出てきました^_^
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by mokamom | 2006-09-28 21:02 | チョコッと販促ネタ
マスコミを使って、販売促進!
プレスリリースって、大企業の広報室とかが出すもの、なんて思っていませんか?

確かに中小企業や個人のお店では、どうやって書いて、どこにリリース(公開)すればいいのがかが、先ず分からないというケースが多いと思います。

私が働く会社でも、以前は全くプレスリリースは出していませんでした。最近になって、ようやくやり方が分かって、なにか事あるごとにリリースをするようになって来ました。

プレスリリースは意外と簡単に配信することが可能です。

まずは文章作り。
イベントや、新サービスの紹介が多いと思いますので、そのイベント等の企画趣旨や、企画内容を簡潔に書いていきます。文章のヘッダーには、何のお知らせなのかを明確に書くべきだと思います。

記者の皆さんは、多くのリリースの中から、記事になりそうなものをピックアップします。したがって長すぎる説明や、要点が分かりにくい内容は読んでもらえません。

そして、意外と忘れてしまいがちなのが、事務的な連絡事項を盛り込むこと。イベントであればイベントタイトル、日時、場所、主催者情報など、新店オープンなら、そのお店の基本情報は網羅していなければなりません。これらの項目は読みやすいように、箇条書きにして載せるといいでしょう。

そして最後に、プレスリリースの興味を持ってくれた記者さんが問い合わせる先を明記しておきましょう。担当者が特に設置されている場合には、担当者の名前も合わせて記載しておいた方がいいと思います。

これらの内容がA4用紙1枚程度にキレイにまとまっていると、いいんじゃないでしょうか。かなり文章を切り詰めないと、あっという間に2枚、3枚になってしまいます。

さて文章が出来たら、どこに送ればいいのかということです。

手っ取り早いのが、市町村の役所に設置されている記者室(記者クラブなど)に持ち込む方法です。役所の広報なんかに問い合わせると、「じゃ、何枚持ってきてください」と教えてくれます。広報の職員が、それぞれのマスコミに配布してくれるので、記者さんと直接会わなくても情報を伝えることができます。

更に送り先を増やしたかったら、新聞社やテレビ局などが公開しているプレスリリースの受付窓口にファックスなどで送るという方法もあります。窓口の担当者が適切な部署に、リリースをまわしてくれます。この窓口はウェブサイトなんかで、調べることが出来ます。

ここまでやったら、後は興味を持ってくれるマスコミからの問合せを待つだけです。まぁ、問合せが1件も無い場合も多いので、あまり期待しない方がいいですけどね^_^;

プレスリリースのコツは、とにかく面白そうであること、そして簡潔な文章を心掛けることでしょうか。

マスコミを利用した、販売促進。使えるものは全て使っていきましょ。
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by mokamom | 2006-09-27 20:08 | チョコッと販促ネタ
検索エンジンの単語識別力を想う
検索エンジンはかなり高い単語識別力を持っています。適切な検索結果を私たちに返すために便利な機能なんですが、SEOを行う場合に時として、この単語識別力は壁になります。

特にGoogleは、高い単語識別力を持っていると思います。

一昔前の検索システムでは、例えば「静岡」という単語を検索すると「静岡」でも「静岡市」でも、検索結果に表示されていました。ところが、ある日、「静岡」と検索すると「静岡市」というキーワードは検索結果に表示されなくなってしまったのです。

これはショッキングな事件でした。私が働いている会社は地域密着のお店を展開しているので、ウェブサイトでも地名というのは非常に重要なキーワードだったのです。検索されるキーワードも、「店名」がトップ、次に来るのは「地名+業態」というくらい大切だったのです。

そんな中で「静岡市」でも「静岡」でも、検索結果に表示されるんだったら当然選ぶべき地名キーワードは「静岡市」でした。管理するウェブサイト全てで共通して、この方法を使って、上位表示を行ってました。

しかしある日、そう、突然にこの方法は無効でーす。となってしまった訳です。そして、「静岡+業態」での検索結果には表示されなくなってしまったのでした。

いやぁー、参ったなぁ。最初はどうしてかが分からず、いろいろ調べました。そして至った結果が、「どうやら静岡と静岡市は違う単語として識別されている」ということでした。

それから、いろいろと工夫を凝らして「静岡」でも「静岡市」でも検索結果に載るようになったのでした。

こんな風に、検索エンジンのアルゴリズムは日々進歩しています。ある日、検索結果1位になっても翌日には欄外まで落ちている可能性があるのです。

そんな恐ろしい想いをしつつも、表示順位1位を目指して、日々地道な努力を積上げていくのがSEOというものなんですね。

毎日とはいいませんが、検索結果をこまめにチェックするクセをつけておかないと、このような急激な変化を見落としてしまいます。そして、なんかアクセスが減ったなぁということになってしまうんです。皆さんもご注意を。
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by mokamom | 2006-09-26 23:03 | ホームページを作ろ♪
売りの大切さ♪
お店の売りはなんですか?一押しのメニューはなんですか?

そんな質問にすぐに答えられるでしょうか?

よく聞かれるのが、「なんでもうちのはうまいよー」的な回答です。

確かにそうかもしれません。

しかし、なんでも美味いと言ってしまっては、お客様の質問に答えていません。そんな質問をするお客様は大抵の場合、初めてそのお店に来店し、お店の力試しをしたいと考えているからです(単にメニューに迷ってしまっているだけかもしれませんが)。

そんな時に、「なんでも美味い」と答えてしまったら、お客様にお店の魅力を最大限に伝えることが出来ません。なんでも美味い中で、お客様に最大限にPRできる商品を常に考えておくべきだと思います。それも日毎に変わる、おすすめメニューじゃなくて、グランドメニューから提案するべきだと考えています。

なぜか。

お店の一押し商品を気に入ってくれたお客様は、お店を他の人に紹介するときに、必ずメニューをセットでお勧めしてくれるようになるからです。そうすると、紹介されたお客様もよほど自分の趣味に合わない場合を除いて、そのメニューを頼んでくれます。この紹介循環が続くと、自然とお店の看板商品が出来てきます。つまりグランドメニューに残る人気商品を、お客様が作ってくれるのです。

これが日替わりのオススメメニューを出してしまって、次に紹介されたお客様が来た時にはなかった、ということになるとちょっともったいないですよね。紹介循環が途切れてしまう可能性だってあります。

「なんでも美味い」という回答は、「売りがないお店である」といっているのとほぼ同じ意味だと思ってます。なんでも美味しいお店は、不思議とお客様の記憶に残りません。他のものが多少いけてなくても、とっても美味しい商品が一品だけあるお店はお客様の記憶に残ります。すると、あれを食べたくなったら、このお店というイメージがお客様の中に作られるんですね。

お客様の気持ちを考えて、それを営業にいかすこと。大切なことです。
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by mokamom | 2006-09-25 20:33 | チョコッと販促ネタ
進め!会社案内
同時進行的にいくつもの案件を抱えてしまっています。ディスプレーの下には、やらなきゃいけないこと付箋が、ヒラヒラとエアコンの風になびいています。最近は付箋を剥がすことが、退社前の楽しみになってきました。それって寂しい奴では・・・^_^;

今日は会社案内を作りませんか?という制作会社の方とお話をしました。

モカモンの働く会社の会社案内は大分古い感じになってしまったので、先日リニューアルの企画・デザインを命じられたところです。これは面白い話が聞けそうと、ワクワクでした。

会社案内って、なんとなく作っている会社が多いように感じます。田舎だからでしょうか。とりあえず無いとかっこ悪いから、とか、就職説明会で渡す資料がないと困るから、そんな理由でしょうか。

今日営業に来てくれた会社はとっても多くの会社案内の制作実績を持っていて、確かに経験豊富なお話を聞くことが出来ました。会社案内の作り方なんかも多くのヒントを得る事が出来ました。

そんな中で、「最近(の会社案内)はどんどん具体的になってますよ」という一言は面白いなと感じました。それはいろいろな会社案内を見せて頂き、感じました。

どういうことかというと、会社案内の目的が明確になっているということです。ターゲティングがシッカリされているものが多いということです。販売促進に向けたものなのか、他社との技術の差別化を打ち出しているのか、採用を強化したものなのかが一目瞭然に分かるものが増えているんです。

でもこれってチラシを作ったり、単体の広告を打ったりするときには当たり前ですよね。
ターゲットを絞らなければ、訴えかけるプロモーションは出来ません。

同じ事で、誰にでも見せられる会社案内には、“読みたい!”と思わせる魅力が無いということです。

まぁ気付いてはいたが、なかなか冒険的に踏み出せない。そんな私の背中をポンッと押してくれるようなお話をすることができたな、なんて思っています。

一度は作った会社案内のラフ案、相当練り直した方がいいな。
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by mokamom | 2006-09-19 21:00 | チョコッと販促ネタ
ソフトバンクがやってきた
とうとう私の働く会社のボーダフォンショップが模様替えしました。白く燦然と輝く「=SoftBank」ロゴ入りのショップにリニューアルです。

皆さんの近くでも、そんなリニューアルがちゃくちゃくと進んでいるんじゃないでしょうか?

いや、実に素晴らしいです。白一色に統一されたエクステリアとインテリア。シャープかつクールで、クリーンなイメージです。カラフルな要素を一切排除し、完全にモノトーンでまとめられています。

紅白で彩られていたボーダフォンショップとは大違いのデザイン。この変貌振りは、見事としかいいようがありません。

町並みにも、スッと溶け込んでいる感じもあります。やはり白という色は、無垢を象徴するだけあって、周辺への順応が早いのでしょう。

全体的に、クールなカフェ、スタイリッシュな金融機関。そんなイメージを感じてしまいました。さらにロゴには「Bank」の文字が・・・。そりゃぁ銀行ですね、イメージそのまんま。。。



って、ここは何屋さん???携帯電話ショップじゃなかったっけ?

これからナンバーポータビリティを控えて、ドコモやauと熾烈な顧客奪い合いを展開する最前線ではないのでしょうか?それが町並みに溶け込んでしまい、ややもすると目の前を通り過ぎてしまいそうなデザインを持ち込んできてしまっていいものかと思います。間違いなく遠くから、「あぁあそこにあるよね」なんて感じではありません。

そもそも日本のビルはモノトーンが圧倒的に多いのです。そんな中に白いお店や、看板があったって目立つはずが無いのは、想像に難くはないと思います。特に白っぽい建物の場合、昼間は建物とお店のエクステリアが同化してしまっています。

はぁ、ただでさえ販売方法の変更なんかで、ソフトバンクの携帯は売りにくい予想があるのに、さらにショップも目立たないなんて・・・。踏んだり蹴ったりです。

出来上がったショップを見た、お店の女の子も嘆いていました。

このような周囲との色バランスを環境色彩などと呼んでいます。お店のスタイルや、目的なんかに合わせたプロモーション(販売促進)における、色彩戦略の一端を担う重要なファクターなんです。

それが今回はイメージに走りすぎてしまった感が強くあります。まっ、最初にロゴが発表された時点で、そのあまりのシンプルさに一抹の不安を覚えたのが的中してしまったという事なんでしょうか?

ソフトバンクはまだまだ携帯電話屋さんとして、認知度がありません。というか、どこでもソフトバンクという呼称を使いすぎているので、ソフトバンクという単語がどんなサービスを示しているのかを特定しづらくなっています。つまり、サービスイメージが定着していないので、イメージ戦略を採るには段階がまだ早すぎると言えます。

まぁお店は出来てしまったので、仕方ありません。外張りポップや、のぼりなんかでケータイショップである事をPRする事を考えていくとしましょう。

数年後に、排気ガスなんかの汚れでグレーなお店にならない事を祈っています。
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by mokamom | 2006-09-18 19:12 | チョコッと販促ネタ
DM、ちょこっと作るのも大変なんです
今日も一日、プログラム作りの準備~。

と思ったら、もはや日常茶飯事となった突発案件発生です。

突然DMのデザインが舞い込んできちゃいました。それも今日中に入稿しないと間に合わない!

う~ん、ポップだけじゃなかったのね。

世の中にはいろいろなDM(ダイレクトメール)が溢れていますよね。そんな中でお客様に読んで頂き、お店に足を運んでもらえるDMを作る事は結構難しいことです。ましてハガキサイズのDMだと紙面が限られるので、載せる内容も厳選しないと、大失敗のDMになってしまうんです。

デザイナーには、DMに掲載する情報を熟知して、取捨選択する能力が求められると思います。それと同時に、お客様のハートをくすぐることが出来るDMを作れているのかを、客観的に判断できなければなりません。

これが難しい!!!

自分では会心の出来だと思っていても、どんなにデザイン的に優れていたとしても、お客様が内容に魅力を感じてくれなければ、そのDMは存在価値すらありません。

そしてどんなに魅力的な情報でも、それを分かりやすく、見やすく伝えるデザイン力がなければ、やはりお客様の目にはとまりません。

さらにクライアントさんも満足させなければなりません。クライアントさんだって、お金を掛けてDMを作るわけですから、当然納得しなければOKは頂けません。そうするとデザイナーがどんなにいいと思っていても、クライアントさんの要望を受け入れなければならない事があります。

そんなこんながありながら、DMは作られていきます。

紙面に応じた情報量と、最適な言葉選び、文字のインパクトと目をひく彩り、そしてターゲットの想像。いろいろ考えなければならない事があります。

いろいろ考えて作ったDM。クライアントさんから、「いやぁー、この前の。レスポンス良かったよー」なんて言って頂けたら最高なんですけどね^_^
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by mokamom | 2006-09-15 23:25 | チョコッと販促ネタ
今日からしばらくプログラマー?
新しいお仕事の始まりです。
今まで貯めてきたアナログの料理レシピを、デジタルアーカイブとして保存しようというプロジェクトが立ち上がりました。

という事で、モカモンはそのためのアプリケーション開発を担当することになってしまいました。どんなものが出来上がることやら・・・^_^;

アプリケーションといっても、PHPとデータベースを組合わせたウェブアプリケーションみたいなものを作ろうと思ってます。先日、CDからローカルサーバーを立ち上げることが出来る、なんていう便利なフリーソフトを見つけてしまったのです。

むむっ、これは使えそうです。

難しいソフトを開発しなくても、ウェブアプリケーションでなんとかなりそう、そんな感じです。データの登録手順を決めて、検索方法を検討して、仕様書を作って、みたいな事がしばらく続きそうです。

レシピの整理は料理人さんたちが、仕事の空き時間を見つけては協力してくれています。すっごく面倒くさそうです。原価計算も入っているので、食材の仕入れ伝票をめくっては値段を調べています。デスクワークに不慣れな料理人さんたち、がんばってね。なんて横目で見ながら叩き台の仕様書を作ってました。

久々のプログラミング。果たしてバグのないアプリケーションを作りこめるのか。結構不安だったりします。ていうか、プログラム作るの私一人?誰かチェックしようよ-_-+

まぁ、明日からはがしがしプログラミングな日々が始まります。最近本当に自分が何屋だか、分からなくなってきましたよ。
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by mokamom | 2006-09-14 21:22 | お仕事いろいろ
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