平田百彩(ひらたもか)です。小さなウェブデザインオフィスをやってます。ウェブサイト作るしか脳がない不器用な人間です。デザイン以外にもいろいろ多趣味に仕事してます。いろいろノンジャンルなブログ。
by mokamom
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2日連荘、花火見物
一昨日、昨日と連日の花火見物を堪能してきました。

一昨日はビルの屋上からビアガーデン気分で、昨日はなんと初体験、船からの花火見物でした。

船から花火を見るというのもいいものです。海上の涼しい風に吹かれながら、ビール片手にゆったりとした時間を楽しめました。

金属の燃焼反応による、発光。そう書いてしまえば味気ない気もしますが、かくも素晴らしく鮮やかな光にあふれる夜空をみていると、無心に光のダンスを楽しむことが出来ます。そして、こんな素晴らしい花火をデザインするって、すごいなぁーと感心してしまいます。最近は変形花火もなかなか面白いものです。

周りからは「おまえは花火より酒だろ」なんて、冷やかされてしまいましたが・・・。

また来年も気持ち良く花火を見られるといいなぁ~、なんて思ってしまった週末でした。

そんな週末から離れて今日はお仕事。「おい、料理の発色が悪い」「ピン(ピント)をちゃんと合わせてよ」などといわれながらの、料理撮影に勤しんでいました。そんな撮影、最後の1枚は、「いい、平田いいよ」の一発OK。良かった~^_^
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by mokamom | 2006-07-31 20:53 | プライベート
お店の雰囲気に合わせたサービス
先日、とあるお好み焼き屋にいってきました。裏通りにある目立たないお店ですが、生地の作りこみにこだわっていて、とっても美味しかったです。
最近無性にお好み焼きが食べたい!熱に侵されていたモカモンにとっては、最高のゴチソウでした^-^;

お店には予約して仲間と行きました。平日だというのに、宴会が入っていたり、フリーのお客様でカウンターが埋まっていたりとなかなかの繁盛店。

そして7月が誕生日の私に、店長が気を使ってくれたのでしょう。なんと、ワインを用意してくれていました。ヤッター!

って、えぇ~お好み焼き屋でワインかよッ!

軽めで比較的いろいろな料理に合わせられるカリフォルニアワイン。そりゃお酒好きの私ですから、ワインだって大好きです。

でもでも、お好み焼きでワインはないだろ~~~><

夏の夜に、アツアツに焼き上げられたお好み焼きを頬張ったら、片手に欲しいのはビール、そぅビールですよ(まぁ、モカモンの主観がかなり入っていますが・・・)。

たまぁ~に、こういう場違いなサービスをしてくださるお店ってあります。やっぱり提供する料理であったり、お店の雰囲気に合わせたサービスの仕方って、大事です。無料でしてあげるサービスこそ、お客様のハートをグッとお店に引き寄せられるチャンス。お客様にしてもサプライズプレゼントを頂いたら、まずは嬉しいものです。お店に好意をもってくれると思います。

でも、プレゼントがピントはずれだったら?

ちょっとがっかりです。ひどい場合には店長のセンスすら疑われてしまうでしょう。

モカモンはもちろんワインはきっちり空けて更にビールを飲んで、「ありがとう~」と笑顔で帰ってきました。またお好み焼き、食べに行きます。
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by mokamom | 2006-07-28 20:29 | チョコッと販促ネタ
売れるチラシ、売れないチラシ
今日はもくもくとチラシのプラン作り。作るからにはレスポンス(チラシの反応)の高いチラシを打ちたい、それはチラシを出す側、作る側いずれも思っていることです。

チラシには大きく分けて2種類のチラシがあります。

“目的があって見られるチラシ”と“目に止まる事を目的としたチラシ”です。
業界風にいうと“SP(セールス・プロモーション:販売促進)”と“PR(パブリック・リレーション:広報)”の違いです。

前者の“目的があって見られるチラシ”には、スーパーや家電量販店、ホームセンター、不動産屋さんなどが作るチラシが挙げられます。とにかく大量の情報(商品)が盛り込まれていますよね。紙面も大きくとっています。
お客様はこの情報量の中から、自分の目的に合った情報を見つけ出します。つまり、“安いもの”や“欲しかったもの”を見つけるという目的を持ってお客様が自発的に目的意識を持ってみてくださるチラシです。

そして後者の“目に止まる事を目的としたチラシ”はお店の紹介や、キャンペーンのお知らせなどのチラシがこれにあたります。告知や広報が目的になります。
このスタイルのチラシはまず、目に止まることが大切になります。目立って、興味を持ってもらう、興味があるお客様を少しでもつかめればOK。みたいな感じです。
当然、“目的があって見られるチラシ”に比べれば、レスポンスはかなり落ちます。

この2種類のチラシの違いを理解していないと、かなり方向性を間違ったチラシを作ってしまうことになりかねません。

広告主さん(広告を発注する側)は、意外とこの違いに気付いていません。

モカモンが以前担当したチラシ作りで、こんなことがありました。

プレゼントキャンペーンを行っているんだけど、全然レスポンス(申込み)がない。
「なぜだろう」というばかりで、キャンペーンを行っているお店はまったくその原因に気付いていませんでした。
その時、お店が広告代理店さんに作ってもらっていたチラシは、上に書いたような、基本から間違ったものでした。(広告代理店さんも注意してあげてよ~、とちょっと思った・・・)

プレゼントキャンペーンですから、当然“目に止まる事を目的としたチラシ”を作るべきでした。しかし、そのお店はオープンして日が浅かったこともあり、お店の魅力も伝えたいと、様々な情報を盛り込んでしまっていました。

結果として、どこから読んでいいのか分からない、何を伝えたいのか分からないチラシに仕上がっていました。無論お客様にだって、読んではいただけません。

そこで、バッサリと情報を切り捨てて、キャンペーンの告知に特化した内容に大幅に変更してみました。

さてそのキャンペーンの結果は、なんとか用意したプレゼント商品をさばくことが出来ましたとさ。

たったこれだけの情報を絞り込むという作業だけで、レスポンスは大幅に改善されます。
目的にあったチラシデザイン。これは絶対に必要な考え方だなって、実感した瞬間でした。
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by mokamom | 2006-07-27 21:28 | チョコッと販促ネタ
えぇっ!これだすの?<続編>
昨日のブログを書き込んだ後、更にモカモンにはお仕事がありました。

会社のお店での、試食会です。新しい宴会コースの提案という事で、社長をはじめ、いくつかのお店からホールスタッフ、料理人たちが集まっての試食会になりました。
従来の定番宴会コースから、ちょっと単価を高めに設定したコースへの移行を狙っているということ。特に平日の宴会需要を何とか、お店に誘導したいという想いが強く料理長から伺えました。

一通り、試食をする中で、話をした内容が印象的だったので、記録しておきます。

お話しした相手はミドルクラスな和食店のホールマネージャーと料理長でした。
この和食店は高級海鮮をメインに打ち出していて、出てくる料理は海鮮尽くし、お値段的にも内容的にも毎日来ようかなってお店ではないです。しかし、高級感、それに見合ったサービス、なによりたまの贅沢を演出することで人気のお店です。

以下、会話より抜粋(料:料理長 ほ:ホールマネージャー も:モカモン)

ほ:「料理長、うちでもこんな宴会コースを作って平日の売込みを強化しましょうよ」

料:「う~ん・・・」

も:「・・・・・・・」

ほ:「平日の夜はお客さんが少ないんだから、こういう目玉商品を作ったらいいんじゃないですか?」

料:「そうだね。面白いかもしれないね」(あまり乗り気ではない)

ほ:「うちは扱っている商品が限られてるからお客さんが来にくいんですよ。だからこういう商品を持ってこれば、もっとお客さんが来てくれるはずです。」

以上。(この後に軽く呑みながら話をしてしまったので、会話には若干の脚色があります。m(_ _)m)

この時、モカモンは「これはマズイなぁ~」なんて思っていました。
このホールマネージャーが言っている事は、確かに間違っていません。ミドルクラスの和食店、それも高級海鮮に食材を限っている、どれを食べても出てくる食材はそれほど変わらない、だからお客様が来にくいんだと。ついでに価格設定も気軽に宴会を入れるには、ちょいと高め。もっとバリエーション豊富なメニューを揃えれば、売り込み方が増える、だから新メニューを投入すべきだ、というのがホールマネージャーの意見です。一生懸命お店のことを考えていて、平日の売上をなんとかもっと良くしたい、そんな想いが詰まった意見だったと思います。

しかし食材を限っているから、専門店としての価値がある、ということをこの時点でホールマネージャーは見落としていました。

専門店が専門店として価値を維持するためには、専門店でしか楽しめないメニューを開発し、その食材の楽しみ方を提案していくしかないと思います。ちょいとアッパー(高級)な和食をバリエーション豊富に楽しみたいなら、そういうファミリーレストランがいっぱいあります。宴会だって出来ます。
つまりそこには、さらなる競争しかなくなってしまうわけです。

昨日はお店の軸について書いていました。まさにお店の軸が狂ってしまいそうな会話がその後にあったわけです。モカモン的タイムリーです。

その後にお店の軸(キー商品)の考え方をホールマネージャーと料理長と話しました。料理をつくる人間、お客様とじかに接する人間、プロモーションを行う人間。その三者でお話できたのはとても有意義でした。美味しいお酒になりました。

でも・・・・終わった時間が2時。今日はちょっと眠かったです^-^;
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by mokamom | 2006-07-26 21:01 | チョコッと販促ネタ
アッこのお店良さそう!でも・・・
ウェブデザイナーさんがサイトを作るときには、いろいろと考えながらデザインしていきます。いろいろと考えるんですけど、その根っこにあるのは、ウェブサイトを「たくさんの人に見てもらいたい」という想い。そしてお店のサイトであれば、売上につながるサイトデザインをしていくのは当然のことです。

モカモンもそんなことを考えながら、サイトデザインをしたり、キャッチコピーを考えています。

結果として、サイトで紹介した商品が売れてくれたり、「ホームページを見て電話しました」なんてお客様が増えてくれれば、とっても嬉しいものです。

しかし、やはり何事もバランスが大事。

ウェブサイトではお客様の興味をあおったり、期待値を高めることがわりと簡単に出来ちゃったりします。きれいに撮れた写真、グッとくるキャッチコピー、こだわりを感じさせる説明。そんな3点セットはどんなサイトにも欠かせないアイテムです。
この3点セットが上手く作れれば、商品は売れます。

しかし時に上手すぎちゃってもよくない事が起こります。

お客様が購入前(あるいは来店前)に期待しすぎてしまうことです。

高い期待値に応えるためには、それを上回るお店の実力と商品力が必要になります。つまり、お客様の期待値をあげてしまうことで、お店にとっては満足を提供するためのハードルがあがることになります。
期待値が適正なレベル(お店の実力の範囲内)であれば、当然お店はそのお客様の期待に応えて満足、あるいは感動を提供することが出来ることでしょう。お客様だって、ハッピーです。

しかし過剰な期待値は最終的に落胆(こんなはずじゃなかった~)、あるいは怒り(どうなってるんだこの店は!)に変わってしまいます。いずれにしても、このお客様がお店に戻ってくることはないでしょう。

これでは、どれだけ多くのお客様が来てくださっても、お店の評判は一向にあがりません。逆に“見掛け倒し”や“あんまりいい店じゃないよ”などの良からぬ風評が口コミで広がってしまいかねません。これはマズイです!

やはりおおげさな話をしてみても、結局は本当のところを見抜かれてしまいます。
お店のファンをいっぱい作れるように努力すること。その為に、今必要なことをたくさん考えていきたいものです。


蛇足ですが、インターネットで商品を探す時、いまや複数のサイトを比較する事が当たり前になっていますよね?モカモンもそうやってネットショッピングを楽しんでいます。

モカモンはよくお酒のお店を見て回ってます。いろいろなお店がありますが、とっても不満なのが、商品説明がどこも同じって事。「またコピペだよ~~~~(コピー&ペースト:よそで見つけた文章をそのままコピーして、自分のサイトに貼りつけ(ペースト)してしまうこと)」、とか思います。たま~に、スタッフが試飲した感想をしっかり書いていたり、スタッフおすすめの一本について細かく書いてあるサイトなんかに出会うと嬉しくなっちゃいます。そしてそんなサイトには何度も訪れるようになります。
そんな経験ってありませんか?
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by mokamom | 2006-07-26 20:07 | ホームページを作ろ♪
えぇ、これ出すの?やっぱり違うんじゃないかな~
モカモンが働く会社の飲食店の中には、頻繁にメニューを替えていくお店もあります。
メニューを提案し、試食を実施して、改善し、メニューを作っていく作業は楽しいものでもありますが、大変な作業でもあります。
若手の料理人さんたちにとっては、自分の腕をPRできるチャンス。熟練の料理人さんたちにとっては、自分の真価が問われるシーンと言えます。

先日新しくメニューを作っているときに、ちょっと感じたことがあります。

美味しいんだけど、これはこのお店でだすべきメニューなのか?

ていう事です。

お店にはそれぞれの雰囲気があり、それにふさわしいメニューやサービスというものがあります。
またそのお店に遊びに来てくれるお客様が求めているものもあります。

美味しいものが出来たから、絶対お客さんに食べさせたい。

そういう気持ちはよく分かります。しかしお客様も数多あるお店の中から、選んでお店に来てくださっています。つまりお店に対して特定の期待を持って来ているのです。

そこで期待から外れたメニューがあったらどうなるでしょう。まぁ見向きもしないと思います。

純和食のお店にクリスマス商戦だからと、突如洋食のフルコースが現れたらどうでしょう?カレー屋さんが、突然ラーメンを提供していいものでしょうか?

そして万が一、その異色のメニューがヒットしちゃったらそれを続けるんでしょうか?

だったらお店を変えてしまったほうがいいでしょう。

今回モカモンが見たのは、ここまで異色な取り合わせではありませんでしたが、妙な軸(メニューの軸)のブレを感じました。このブレが大きくならないことを祈ってお店を見守っていきたいと思います。

ちなみにその商品はメニュー入りしました。果たしてその行方は・・・ちょっと楽しみです。
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by mokamom | 2006-07-25 21:02 | チョコッと販促ネタ
ケータイメールで集客しよう
携帯電話の普及で、携帯電話のメール機能を使った、携帯電話へのお知らせサービスが盛んに行われています。

スーパーではタイムセール情報を送ったり、飲食店では“今日のおすすめ”やキャンペーンのお知らせを送ったりと使い方は業種業態を問わず、さまざまです。

モカモンが働いている会社でも、飲食店を中心にそんなメールサービスを使っています。まったく便利なものです。今までは、キャンペーンのお知らせというとチラシ広告を打ったり、DMを送ったり、地道にポスティングや街配を行ったりと、結構大変な思いとコストがかかっていました。

ところがメールサービスなら、パソコンや携帯電話から、文章を作って送信ボタンを押すだけ。もちろん、届くのはサービスに登録してくださっているお客様だけなので、チラシやポスティングといった不特定多数を対象にしたマス媒体(不特定多数を対象にした広告)とは、リーチ(届く先)が大幅に異なります。

つまり
マス媒体 → 不特定多数の人へのお知らせ = 新規顧客の獲得
メールサービス → お店を知っているお客様に知らせる = リピーター顧客の獲得
ということです。

また、メールサービスに登録しているお客様は一度くらいはお店に足を運んでくださった事があり、かつ、お店に多少の好意を持っているお客様が圧倒的に多い。

要するにお店に来てくれる可能性が高い!っていうことになります。

メールで送るお知らせは、再来店のきっかけ作りといったところでしょう。

かなり便利なサービスですが、効果を発揮するには
1.登録してくれるお客様を増やす事
2.定期的にお知らせを送って、お客様に覚えていただくこと
3.メールの文章を工夫すること
に気を使う必要があります。

1.登録してくれるお客様を増やす事

は、登録してくれたらオトクなんだよって事を、お客様と話すチャンスをしっかり生かして伝えることや、登録してくれたお客様にはその場でサービスを提供するなどの方法を使っています。

2.定期的にお知らせを送って、お客様に覚えていただくこと

これはまぁメールサービスなんで当然でしょう。お客様が登録していることを忘れてしまう程長い期間メールを送らないなら、メールサービスを利用すること自体を再検討する必要があると思います。
またどの程度の頻度で送るかも、悩みどころです。多すぎるとお客様が嫌がってメールを受け取ってくれなくなったり、読んでくれなくなってしまいます。メールの内容が面白ければ、メールマガジン的に高頻度でメールを送るのもありだと思いますが、店長さんの負担も大きくなります。毎回ネタを考えるって、結構大変ですから、最初は意気込みだけで始めて、最後には続かなくなってしまうってケースも多々見かけます。まぁ月に2、3回、分散して送るのが妥当な線ではないかと思います(これでも多いというお客様もいらっしゃいますが)。
また定期的にメールを送るのには、メールアドレスの鮮度を維持するという目的もあります。携帯電話のメールアドレスって、気軽に変えられてしまいます。つまり送りたいときに、もぅ使えないメールアドレスばっかり、って事になりかねません。だから定期的にお客様にメールをすることで、メールアドレスが使えることを確認しておく必要があります。またサービスがお客様にとって必要なもの、と判断していただければ、メールアドレスが変わったことをしっかりと教えてくれるようにもなります。

3.メールの文章を工夫すること

はもっとも難しい作業といえます。友達にメールをするのは、相手がわかるから、こんな文体がいいなって決められますが、メールサービスの場合、年齢も性別もまったく違うお客様に送らなくてはなりません。もちろん年齢や性別を区切って送ることもできますが、区切った分だけ文章を用意しなければなりません。面倒くさいです。
一般的にですが、メールは多少“くだけた”感じで、メールを送っている人間が想像されるような文章がいいと言われています。あとは書く人のセンスです。
私たちはみんながみんな、コピーライターのようにキャッチフレーズを簡単に考えられるわけではありません。キャッチーな(お客様のハートをつかむ)文章を作ろうと必死になるより、書き手の誠実さや、想いが伝わるような文章を心がけるほうが気楽に続けられると思います。

何万円も払って広告を打ち、新規顧客を獲得するのも、とても大切なことです。

しかし、リピーターとなってくれるお客様に再来店を促すことも同時にとても大切だと思います。

お客様に「携帯電話の番号、教えて♪」なんてなかなか気軽に聞けませんし、教えてくれる方は少ないでしょう。

でもお客様自身の意思で、メールアドレスを登録することにはそれほど大きな決心はいりません(心理障壁が低い)。

月々1万円前後のメール販促、便利に使うことができそうじゃないですか?
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by mokamom | 2006-07-24 20:27 | チョコッと販促ネタ
【SEOネタ】タイトルと説明文は大事!
地方でSEOをやるって、気楽なものです。競争相手の多い大都市でSEOをやって、検索エンジンで上位表示なんていう苦労を考えると、今は苦労なんてないようなものです。

そこで今日は簡単に取り組めるSEO対策について書いていきます。

検索エンジンは今のところ、ページのタイトルとページの説明文を結構重要視しています。

自分のウェブサイトにちゃんとページタイトルと説明文を載せていますか?

<title>ページのタイトル</title>
<meta name="description" content="ページの説明文">

上の2行をちゃんと書いていないようだったら、すぐに入れましょう。

ページのタイトルは40文字前後。最初のほうに検索して欲しいキーワードを持ってくるのがポイントです。お店のホームページであれば、全ページにタイトルに続けて、お店の名前と、住所の市町村くらいは入れておくと、より効果的です。
こうしておくことでその一連のページが同じお店のウェブサイトであると、検索エンジンは認識してくれます。

ページの説明文は100文字前後が無難。そのページに関するキーワードを取り入れながら、検索結果を見てくれたお客様が、「おっ、このサイトは見てみよう」と思わせるのがポイントです。この説明文、現在の所YahooもGoogleも表示してくれるので、お客様をひきつけるために重要なポイントになります。
たまにこの説明文に、キーワードを羅列しているだけという場合があります。これはお客様に悪印象をあたえるので、やめたほうがいいと思います。

たったこれだけの作業をしっかりやるかやらないかで、検索に表示される結果は大きく変わってきます。
もちろん上記を含めたSEOを施しているサイトには負けます。しかし意外とそんなサイトは少ないものです。検索キーワードが細分化(2つ以上のキーワードを組み合わせて、結果を絞り込むこと)してくると、競争相手はどんどん減ってきます。検索結果の1位、2位に入れなくても、なんとか1ページ目に入っていれば、結構お客様は見てくれるものです。

ページの説明文を充実させて、情報を探しているお客様の目にとまる事の方が簡単です。

最初はこういった簡単なところから充実させていけば、ある日自分のウェブサイトが検索結果の1ページ目に表示されていた、と言うことにつながっていくのです。

みんなで頑張って、お客様をお店に連れてきてくれるウェブサイトを作っていきましょう^-^
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by mokamom | 2006-07-22 20:25 | ホームページを作ろ♪
メニューブックで伝えよう
飲食店のテーブルには、意外に色々なものが置いてあります。

そんなテーブル上のものも一工夫でアッというまに立派な販促物に早替わり!

そんな事を日々考えているモカモンです。

今日はメニューブックの有効活用を考えてみました。

メニューブックはお客様からオーダーを入れてもらうためにありますから、それ自体が販促物です。

商品名と価格、お店によっては料理の写真が入っていたりします。

以上。

そんなメニューブックが多いのではないかと思います。

商品のことをお客様に伝えるという役割は果たしていますが、それ以上の効果がこれでは生まれてきません。お客様は意外に長い時間メニューブックと触れ合います。オーダーを決めるまでの時間はもちろん、決めた後も「この店には、どんなものが他にあるのかなぁ?」、「ふぅん、夜(ランチ)はこんな価格帯で食べられるんだぁ」、「しまったこっちの方が美味しそうだ!」などなど、いろんな事を思いつつメニューブックを見ています。

これはもっといろいろなことを伝えられそうではありませんか。

まずはお店のことを、もっともっと知ってもらえるようにしたらどうでしょう。

たとえば宴会を出来るようなスペースが、普通の席から見えにくい場所にあるんだったら何名までの宴会ができるよ、とか、宴会はこんな予算からできます、とか、うちは貸切だってしちゃいますなどを伝えておけば、もしかしたら「じゃあ次はここを使ってみるか」になる可能性も生まれます。書いてなければ可能性はゼロです。

メニューに対するこだわりをはっきりと書いておくのもいい考えです。こだわりを知ってから食べると、今までよりちょっと美味しく感じてしまうのは、きっとモカモンだけじゃないと思います^-^;
また、産地とかブランドにこだわって仕入れているお店なら、絶対にそのことはしっかりと伝えておくべきだと思います。
本当は、スッゴクこだわった豚肉を使ったトンカツなのに、メニューブックに「○○豚のトンカツ」としか書いていなかったがために、○○豚を知らないお客さんには「ちょっと高いなぁ」くらいにしか受け止めてもらえない場合もあります。「何とか賞金賞受賞のこだわりの豚」と一言添えてあるだけでも、お客様の認知は変わってきます。

もちろんメニューブックに施せる工夫はこれだけではありません。お店ごとにいろいろな“遊び方”や“やり方”があると思います。どこか食事に行った時、そのお店のメニューブックを興味深く眺めていると、いろいろ参考になります。

「こんなことが書いてあったら、もっと注文したくなるのになぁ」

なんて思えるようになったら、販促脳が発達してきている証拠です^-^

皆さんもいろいろ考えてみてくださいね。
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by mokamom | 2006-07-21 21:13 | チョコッと販促ネタ
料理写真をキレイに撮りたい!
グラフィックデザインの仕事をしていると、写真撮影まで自分でこなさなければならない事が、よくあります。(そんなものでしょうか?)

モカモンは、カメラマンではないので高度な知識はありませんが、最近ようやくちょっとはキレイな写真が撮れるようになってきました。

そこで今日は料理写真をキレイにとろう、って事で書いていきます。

☆撮影機材

撮影機材は下のようなものを使ってます。

・デジカメ コニカミノルタ DiMAGE Z1
・三脚
・スタンドライト2基

以上。う~ん、シンプル。

デジカメは、相当古くない限りなんでもいいと思います。最近のデジカメはかなり進化していますから。

三脚は手ブレを防ぐためには必需品です。

スタンドライトは均等に光を当てるためにはあったほうがいいという程度。外で撮影したり、店内が明るいお店ならいらないと思います。懐中電灯のように光が1点に集中しないで、広い範囲を照らせるタイプが向いています。

☆撮影の仕方<基本>

c0084550_0404349.gif料理を撮る時、大抵はテーブルの上で撮影すると思います。カメラを構える位置から見て、テーブルの向こう正面にスタンドライト1基をセットします。
スタンドライトの前に白い紙を張っておくと、光が柔らかくなって料理がテカリ過ぎなくて済みます。
そしてテーブル上に斜め45度くらいの角度で光が入ってくるようにして下さい(図を参照)。

自然光で撮影する場合には、自然光がテーブルの向こう側から入ってくるように場所を選んでください。この時にテーブル上に満遍なく光が入っているといい感じです。

次にカメラと料理の設置です。

ライトを使っている場合、テーブル上にライトの光が反射する1点があると思います。そこを狙って下さい。料理を置く位置も同じところです。

自然光の場合にもほぼ同じですが、光がテーブルに満遍なく当たっている場合にはカメラと料理の角度関係が45度くらいになるといいと思います。

デジカメを使う場合には、カメラの設定で光の色を選べると思います。白いものが一番白く見える設定を使うと仕上がりが抜群に良くなります。

これで撮影してみましょう。きっとよりキレイな写真が出来上がると思います。
撮影するときには基本的にセルフタイマーで撮ったほうがいいでしょう。セルフタイマーなら地震でもこない限りは映像がぶれることはないですから。

あっ、あとスープや汁物を撮影する場合、上の角度設定だと液面に光が反射しすぎると思います。そのときはカメラをちょっと斜めから構えるなどすると解決しますよ。

☆撮影の仕方<ちょっぴりグレードアップ>

ライトが2基ある場合、後ろから照らすライトに加えて、横や斜め前から光を入れるとより立体感のある写真を撮ることができます。特にこの撮り方は縦方向に伸びのある商品にはお勧めです。

また定食などの集合写真を撮るときでも、主力商品をズームアップして周りをぼかすなんていう遊び方もあります。

締めに
この文章はあくまで料理をキレイに撮影するということに特化しています。

実際メニューブックを作る時には、統一感という視点も大切になってきます。

どんなにうまく撮れた写真でも、それぞれがちぐはぐな印象を与えてしまったら、メニューブックは非常に見にくいものになってしまいます。

やはりメニューブックはオーダーを誘うもの。そのために機能しなければいけないと思います。

☆やっちゃいけないこと

料理写真を撮る時に、絶対に良くないパターンがあります。

×フラッシュ撮影

フラッシュ撮影をしてしまうと、明暗がつきすぎてしまって美味しそうに見えなくなってしまいます。

×蛍光灯の下での撮影

蛍光灯の下で撮影すると、赤や緑といった鮮やかな色が死んでしまい(弱くなって写る)やはり美味しそうに見えなくなってしまいます。
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by mokamom | 2006-07-20 22:39 | カメラマン?
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