平田百彩(ひらたもか)です。小さなウェブデザインオフィスをやってます。ウェブサイト作るしか脳がない不器用な人間です。デザイン以外にもいろいろ多趣味に仕事してます。いろいろノンジャンルなブログ。
by mokamom
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カテゴリ:独り言( 49 )
ソビエトの予知能力、恐ロシア
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旧ソビエト時代に作られたポスターだそうです。

どう見てもオバ(ry

すごい予知能力ですねぇ♪

まぁ黒人が大統領なんて想像もつかなかった時代、

アメリカをバカにしたつもりだったんでしょうかねぇ。



ということで、

地域ブログなんぞに手を出したら、

そっちのアクセスが伸びてしまいまして、

延々放置して参りましたこのブログ。

こんな感じの更新でたまには更新しようと思います。
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by mokamom | 2009-06-07 18:38 | 独り言
16年前に別れた彼女から手紙が来たよ
と言うことで、晒しものにしてみます。


モカ、ひさしぶり。
今でもポニーテールに執着していますか?「ポニーテールじゃなきゃ女じゃない」と毎日私に言っていたモカをなつかしく思います。

泣きじゃくる私にモカが「好きだけど別れなくてはいけないときもある」などときれいごとを並べてお別れすることになったあの日から、もう16年が経ったのですね。月日が流れるのは早いものです。

お手紙を書いたのは、何か伝えたいことがあるとか用事があるとかではないんです。ただなんとなく学校の前を通ったらなつかしくなって、思いつくままに書いてみようと思い立っただけなんです。ふふ。

今振り返って考えてみると、結局モカって、私に興味がなかったんじゃないかなぁと思います。私から何も言わなければ連絡は全然くれないし、私がモカの財布からお金を盗んでも気付かないくらい。あのころ寂しがっていた私に、慰めようとして「寂しいなら寂しいと思わなければいいんだよ」なんて言ってましたね。今でも子供じみているのかなぁと想像すると少し笑いがこみあげてきます。

私にとっては8人目の彼氏でしたが、そういえばモカにとっては初恋の相手が私でしたよね。最初のころのモカはキスすら歯に当てる下手さでがっかりしたものですが、最終的には妙に自信をつけていましたね。勘違いとは恐ろしいものです。

まだ付き合い始めたころ、モカは気分が盛り上がって「いつか必ず結婚しような」って言っていましたよね。私は適当にごまかしましたが、嬉しそうなモカの顔を忘れません。今思えば完全に詐欺ですけど、今でもみんなにそう言っていますか?

全体的に言えば、私はモカと付き合えてよかったと思っています。あれでもモカなりに一生懸命頑張ってくれたのだろうし、自分もだいぶ寛容さが鍛えられました。どうもありがとう。

いろいろ書きましたが、私はモカが大好きでした。これからもモカらしさを大切に、あと自販機のおつり出口をいちいちチェックするのはもうやめて(笑)、いつか幸せになってください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. モカが誕生日にくれた下着、そろそろ捨てていいですか?



・・・・・・・・・・・・



一ヶ月ぶりにブログを更新したと思ったら、こんなネタなんて・・・



どうやら私、人の気持ちが分からない、慰め下手の勘違いさんのようです。

自販機のおつりあさりのクセは直りました。。。ホームレスのおじさまと喧嘩になったんで。

16年前の下着はもう捨ててください。。。きっと虫がついています。

今はポニーテール以外にも、ストライクゾーンが広がりました。。。というか広げざるを得なくなりました。

って、おいッ!



これは「初恋の人からの手紙 - あなたの恋愛を分析して、初恋の人から甘酸っぱい手紙をお届けします」というウェブサービス。

いくつかの質問に答えると、ラブレタージェネレータが発動。上の様なラブレターを送って(作って)くれます。ラブレターの他に簡単な性格診断もあります。

この性格診断が意外に当たっている気がしないでもない。上のラブレターもあながち間違いではないのかも。

それってどうなのよ、自分(-ω- )
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by mokamom | 2009-03-16 18:27 | 独り言
敢えてエルサレム賞をうけた村上春樹氏
私は春樹氏の作品がとても好きで、たまに本棚から引っ張り出しては読み返している。

そんな春樹氏がエルサレム賞を受賞したときには、正直ショックだった。

ガザ侵攻に関するイスラエルの姿勢を批判して、あるいは受賞を拒むのではないかと思っていたからだ。しかし受賞拒否という消極的抗議ではなく、エルサレム賞を受け取った上でイスラエルに酌みしないスピーチを行った春樹氏はスゴイなと思った。

そんな彼が授賞式のスピーチで語った言葉が抄録としてまとめられていたので、勝手に転載しときます。



So I have come to Jerusalem. I have a come as a novelist, that is - a spinner of lies.

Novelists aren't the only ones who tell lies - politicians do (sorry, Mr. President) - and diplomats, too. But something distinguishes the novelists from the others. We aren't prosecuted for our lies: we are praised. And the bigger the lie, the more praise we get.

The difference between our lies and their lies is that our lies help bring out the truth. It's hard to grasp the truth in its entirety - so we transfer it to the fictional realm. But first, we have to clarify where the truth lies within ourselves.

Today, I will tell the truth. There are only a few days a year when I do not engage in telling lies. Today is one of them.

When I was asked to accept this award, I was warned from coming here because of the fighting in Gaza. I asked myself: Is visiting Israel the proper thing to do? Will I be supporting one side?

I gave it some thought. And I decided to come. Like most novelists, I like to do exactly the opposite of what I'm told. It's in my nature as a novelist. Novelists can't trust anything they haven't seen with their own eyes or touched with their own hands. So I chose to see. I chose to speak here rather than say nothing.
So here is what I have come to say.

If there is a hard, high wall and an egg that breaks against it, no matter how right the wall or how wrong the egg, I will stand on the side of the egg.

Why? Because each of us is an egg, a unique soul enclosed in a fragile egg. Each of us is confronting a high wall. The high wall is the system which forces us to do the things we would not ordinarily see fit to do as individuals.

I have only one purpose in writing novels, that is to draw out the unique divinity of the individual. To gratify uniqueness. To keep the system from tangling us. So - I write stories of life, love. Make people laugh and cry.

We are all human beings, individuals, fragile eggs. We have no hope against the wall: it's too high, too dark, too cold. To fight the wall, we must join our souls together for warmth, strength. We must not let the system control us - create who we are. It is we who created the system.

I am grateful to you, Israelis, for reading my books. I hope we are sharing something meaningful. You are the biggest reason why I am here.



彼がなにを言ったって、彼が殺害されるわけではないし、それによってイスラエルが変わるわけでもない。しかし小説家としてのスタンスでスピーチを持って、イスラエルにメッセージを発したのはいいことだと思う。

受賞したこと、スピーチの内容などを批判する者もいるだろう。しかし

We must not let the system control us - create who we are.(私たち自身が作り出したシステムにコントロールされてはいけない)

というのは結構強烈なメッセージだと思う。というか私は気に入った。「the system」はいろいろと意訳ができるからいい単語を選んだと思う。私はこの一節でなぜかチャップリンのモダン・タイムスを思い起こした。
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by mokamom | 2009-02-17 21:21 | 独り言
動物エコグラム
すっかりご無沙汰になってしまってますな。

先週のラジオ番組ネタ。

動物エコグラム

私は「ウルトラモンキー」で「ゴロニャン」でした。

まぁまぁ主義で、冷静沈着で、おとなしいようです。なんでしょ、こりゃ?
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by mokamom | 2009-02-05 22:06 | 独り言
裁判はショーではない
東京で起きた女性バラバラ殺人事件の公判で、検察側が“裁判員制度を念頭に、公判を見れば分かる方法”として、映像を多用した異例の公判展開を行った。

マネキンを使った遺体切断の再現映像、回収された肉片のスライド、被害者側の意見陳述では生前の被害者のポートレートを編集した映像も使われたらしい。

殺害状況の再現では、一部の遺族が耐えられずに退廷したという。

でもこれっておかしいと思う。



こういう裁判展開が当たり前になったら、裁判がショービジネスになってしまう気がする。

今回検察は「被告の残虐性」と「被害者心情」を立証するために映像を使ったと言っている。しかしそれでは優れたドキュメンタリーを作って、裁判員に“分かりやすくPR”した方の勝ちではないのか。

確かに映像という手法は、状況を理解させたりなど言葉では伝えにくいことを簡単に理解させることができる。便利である。

しかし映像を多用した裁判が当たり前になったら、検察側、弁護側双方が映像作りに力を入れざるを得なくなるだろう。しかし検察も弁護士も裁判準備は忙しい。すると映像編集を代行すること自体がビジネスになってしまう。

どれも同じような現場写真だって、どれを採用し、どんな順番で見せるかによって与える印象は変わってくるはず。

「裁判映像プロダクション」なんかが影で跋扈するようになってもおかしくはない。金にめざとい広告代理店だって黙っていないだろう。

準備作業の増大は裁判費用にだって響く。

優秀な弁護士と優秀な映像プロデューサーを雇える人間の有利に働かないという保証はない。



裁判では検察、弁護側ともに反論できるので、映像を使ったからといってもテレビのような一方通行な心証操作は出来ない。しかし「わかりやすさ」を追求した演出が行われるようになれば、公正な裁判が出来なくなるんじゃないかと思う。
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by mokamom | 2009-01-27 19:26 | 独り言
あったま、イテ><
迫り来る確定申告に向けて、決算してます。

数字が合わなかったりと、慣れない経理は疲れる。

もぉあったま痛い。帰って寝よ。。。
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by mokamom | 2009-01-25 22:17 | 独り言
静岡空港PR
静岡県から事務所に届いた封筒。静岡空港のPRがでかく貼ってあります。
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一生懸命あちらこちらでPRしているんでしょうね。

でもね、貼ってあるんですよ。印刷されているんじゃなくて。なんででしょ。。。

と言うことがよく分かる写真^^;
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残念でした、開港延期です。

以前は「2009.03」って明記してあるのに、シールの方は開港予定すら記載されていない。自信がなくなっちゃったのかしら?

このシールを見るたびに、空港建設に携わった県職員さんや県知事さんは、ちゃんと自責していただきたいもんですねぇ。

こんな封筒にも、開港延期で余計な予算がかかっているというお話でした。まったくもぉ-_-;
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by mokamom | 2009-01-21 20:28 | 独り言
無料でパソコンテレビ化 KeyHole TV
知らなかった、こんな便利なソフトがあるとは。仕事しながらテレビ見られる。

KeyHole TV

上からソフトをDLしてインストールすると、ワンセグチューナーをパソコンに繋がなくても、ネット経由でテレビを見ることができます。ネット経由なので、転送速度次第で映像が紙芝居になりますが、おおむね順調。

NHKがチャンネルに入っていないあたり、受信料対策ですね、きっと。

意外と知られていないネタ。携帯電話のワンセグでも、NHKの受信料が発生します。ただし一世帯一契約していれば別途受信料がかからないので、気付きにくいだけ。

子供が一人暮らし。でもテレビはない。なんて場合でもワンセグケータイを持っていたら子供が世帯主である以上、NHK受信料を払わないといけません。
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by mokamom | 2009-01-14 22:37 | 独り言
2テラのSDカードだと!?
先週、ラジオ番組でおしゃべりして来たときの話題で「こりゃスゴイ」というか「面白いことになるなぁ」と思ったネタ。

SDカードの次世代規格「SDXC」の話。

ご存じの方も多いかもしれない。

2009年中に「最大容量2TB、転送速度300Mbps」という化け物メモリーカードが登場するかもしれません。

ちなみに「もぉ2テラとかどんだけぇ~」という方に非常に分かりやすく言ってしまうと、ハイビジョン映像を200時間チョットとれる計算。1週間以上です。

ラジオのパーソナリティーの方は、「なにに使っていいのか分からない」なんておっしゃっていましたね。確かに^^;

でも、これってハイビジョンハンディカムには画期的。今はむしろ記憶メディアの問題で高画質化しきれないハイビジョンハンディカムが画質的に進化できるかもしれない。

今ハンディカムの主要なメディアは、DVDとハードディスク。たまにBlu-rayディスクが使えるくらいでしょうか?

ハンディカムを持っていないし、研究していないのでよく分からないけど、価格.comで見る限り、もっとも容量が大きいのがハードディスクタイプの60ギガ。

これが一気に2テラまで伸びれば、録画時間、画質ともにものすごく高性能にできるんじゃないか。と素人的に思った。単純計算で30倍以上に容量がなるんですもの。

あと、便利になるなぁと思ったのが、録画型防犯カメラ。

あれって最近は知りませんが、私の学生時代(10年以上前)はまだVHSで録画、保存していた。それが2テラのメディアに置き換わったら、1週間くらい交換しなくていい。SDカード側でフラグ立てておけば、お望みの時間からいつでもチェックできる。テープの保存スペースいらず。スゴイ!

と勝手に想像した。

あんな小さなカードに2テラも入れられることはスゴイ。でもデータが消失したら、ものすごいショックだなとも思う。もぉ2テラとか、バックアップとりますか?という次元じゃない。

もぉ訳分からなくなってきますね(^_^;)

そろそろ時代から取り残されてもいいですか?
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by mokamom | 2009-01-13 23:38 | 独り言
オープニングフラッシュって。。。
今日もだよ

またまたミスだよ

どこだろう

やっと見つけた

エンコード


プログラム

書いたはいいけど

予算なし

請求書には

どう書こう



ということで相変わらず“ふぅ”な日々です。

デザインにダメだしを喰らって、ちょっと凹みました。

どうやらドアページをフラッシュで作りたいらしい。

いや言われたとおりに作りますけどね、でも無駄な出費になるのよね。

いまどきドアページですか?オープニングフラッシュですか?

ちなみにフラッシュのスキップ率、ご存知ですか?

SEO的にもよろしくないし・・・。

広告代理店さんももう少し勉強してほしいな、って愚痴です。反省してます。

お仕事があるだけ幸せなんです、私。
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by mokamom | 2009-01-12 02:39 | 独り言
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