平田百彩(ひらたもか)です。小さなウェブデザインオフィスをやってます。ウェブサイト作るしか脳がない不器用な人間です。デザイン以外にもいろいろ多趣味に仕事してます。いろいろノンジャンルなブログ。
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カテゴリ:呑みネタ( 8 )
地元ブロガーさんと忘年会
昨晩は地元ブログサイトの忘年会に行ってきました。ブロガーのオフ会ですね。

伊豆やら富士やらあっちこっちから集まって、50人くらいが参加。

私は12月から書き始めたので全然知り合いなんていませんが、どんなもんかなぁと思い、参加してみました。

参加してみて面白いなと思ったのは、デジカメ率が非常に高い。何をしててもあっちでパチリ、こっちでパチリととにかくデジカメで撮りまくってる方多数。

今日当たり、忘年会行ってきました記事が大増殖していることでしょう。と思って検索してみたら、案の定大増殖してました。

そして皆さんチャンとブログ用の名刺を作っていること。作っていったほうがいいかなぁ、なんて思ったんですが、面倒でお仕事用の名刺のみで行ったのが失敗。今度はちゃんと作っときます。

皆さん、ブログ用名刺って作るもの?

ところで、会場に行ったらひさしぶりにリーチ君に出会ってビックリ!一次会、二次会といろいろ話が出来てよかった♪

そして今朝財布を開いて、も一度ビックリ!あれ?こんなに使ったっけ^_^;

明日も忘年会。一人で仕事している割に、忘年会参加してるなぁ。サラリーマン時代より多いかも。

身体に気をつけよっと♪
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by mokamom | 2008-12-19 21:09 | 呑みネタ
翡翠
ほんとうにどうでもいいことですが、気付いてビックリしたこと。

えぇ、翡翠。ひすいですよね。

でも、カワセミとも読むらしい。

確かにカワセミを変換するとデフォで翡翠が候補にある。

Wikipediaによるとそもそも、“翡翠”がカワセミ。ヒスイは古くは“玉(ぎょく)”と呼ばれていた。そんな中でも美しい色合いのものがカワセミの色に例えられて“翡翠玉”になり、その後“玉”が省略されてヒスイになったんだとか、知らなかったΣ(゚Д゚;)

ちなみに“山翡翠(やませみ)”という米焼酎のラベルを眺めていて気付いた。

お酒を呑んでると、大抵はバカになっていくけど、チョットだけ賢くなれて嬉しかった^^
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by mokamom | 2008-10-07 16:03 | 呑みネタ
赤ワインと魚介類はなぜ合わない?
今朝の日経新聞で面白い記事を発見。11面の「ナゾ謎かがく」というコーナー。

タイトル通り、赤ワインと魚介類の相性の悪さを化学的に分析した結果が内容。

c0084550_12424818.gif確かに魚介類と赤ワインといえば、生臭さが引き立つ、赤ワインの濃い目の味わいに魚の味が消されるなどと、取り合わせ的には敬遠されがち。

実験は69種類のワインを赤白問わず揃えて、ホタテの干物をつまみにして行われたみたい。

ホタテのつまみはいらないけど、69種類ものワインを飲み比べるならぜひ参加したいですねぇ^_^

記事によると、魚介類が生臭く感じられるのは、ワインに含まれる微量の鉄イオンが原因とか。鉄イオンが多く含まれるワインほど、魚介類が生臭く感じられるという相関性を示す結果が出たそうです。

また生ホタテ、ボイルしたホタテ、ホタテの干物の順に生臭さが強くなるという比較も行われたようですね。

ところが、鉄イオンの含有量は赤ワイン、白ワインでそう大差はないとも書いてある。

そして赤ワインと白ワインの決定的な違いである、ポリフェノールやタンニンと“生臭さ”の相関性は見つけられなかったらしい。

ん???じゃぁ、赤ワインが魚介類と合わないというのはウソ???

記事は、

すべてを科学的に説明しきれないところにこそ、ワインの奥深さがあるのかもしれない。

と結ばれていた。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



う~ん、科学的に説明しきれないところにワインの奥深さがあるのとは違う気が^^;

そもそもテスターが“ホタテの干物”というところに、スッゴク意図を感じてしまうのは私だけ?

だってホタテの干物って、貝柱にしろヒモにしろ、ダシにするくらい香りが高い。こういうのって人によっては生臭いよネェ。

魚介類の代表にホタテを選んだのにも問題がある気がする。ホタテの干物が適切なテスターかどうかは問題ではなくて、コスト面だけで選んだんじゃないかと勘ぐってもみたくなる。

マグロのカマ焼きをテスターにしたら、大分結果は変わってくると思いますよ、私は。

要はバランスでしょ。赤ワインだっていろんな種類があって、タンニンの少ないスッキリ系イタリアンや南米の赤ワインは魚介類とあわせてもOKだと思うし、タンニンが多いもったりフルボディの赤ワインは味が強く脂分が多い料理と合うと思う。

こういう実験に意味が無いとは思わない。だけどやっぱり食べ合わせ・飲みあわせが大切なのに、何をやってるんだろうと思ってしまった。

でも「今夜あたり、美味しいつまみでワインでも」と思ったのは事実だから、記事の経済効果は認めよう。さすが日経新聞といっておきますか^_^
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by mokamom | 2008-09-21 12:45 | 呑みネタ
デキシーキャッスル
昨日はそそくさと仕事を切り上げて、夜は修善寺へ。

デキシーキャッスルさんの居酒屋ライブに遊びに行ってきました^_^

そういえば去年も行った気がするなぁ、と思ったら、やっぱりそうだった。5/19に行っていたらしい。ほぼ一年ぶりかぁ~。

いろいろと原価が高くなっているのに、居酒屋さんは値段を上げることもなく今年も3500円でチャージ・おつまみ付。う~ん、ありがたいことです。



今回は、リーダーの及川さんは不参加だった。なんでだろう忙しいのかしら、残念><
あの軽快なトークが楽しみだったのに。

でもバンジョーの研チャンがしっかりとMCを務めて進行。3部構成で、スタンダードナンバーから日本の曲をデキシー風にアレンジした曲や、アマチュアが飛び入りで参加したりと相変わらず楽しいステージでしたねぇd^_^

ステージが終わってからは、デキシーキャッスルのメンバーさんたちの打ち上げに参加させてもらっちゃいました。今年は、スーザフォンの井桁さんの隣で、いろいろとお話を伺うことができた。北海道日帰り演奏の話は面白かったなぁ。低予算なお仕事はどんな仕事でも大変なようです^^;

こんな時間で笑ったり、音楽に身体をゆだねてみたりと、いろいろリフレッシュできたなぁ。今日は仕事がはかどった気がする。

たまに時間と場所を変えて息抜きをするのは大切だなぁ~、なんて思ったのでした。
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by mokamom | 2008-05-18 21:33 | 呑みネタ
お酒の味
昨日行ったバーでの、マスターとの会話。

私:「最近は若い子って、あんまり飲みにこないでしょ?」

マ:「そうですねぇ。やっぱり40代、50代の方が一番多いですね。」

私:「世の中の流れなのかなぁ。」

マ:「あとお酒の味を知らない方も多いですねぇ。この前いらっしゃった20代前半くらいの女の子なんですけどね。カクテルを頼まれまして、お出ししたら味が違うって言うんですよ。」

私:「レシピ通り作っていれば、そんなに変わるもんじゃないでしょう。」

マ:「そうなんです。それで、いつもどちらで飲まれるんですかって聞いてみたんです。」

私:「たぶん、チェーン系の居酒屋でしょ?」

マ:「そうなんですよ。なんかガッカリしちゃいましたよ。あぁ、そこと比べられるのかと(^_^;)」

・・・・・・・・・

話の途中からオチは見えてしまいましたが、そんなもんなんですねぇ。

私だって、バーに連れて行った女の子から「白○屋のカクテルの方が美味しい」なんて言われたら「もぉ帰れ!このバカ!」とか言いたくなっちゃいますもんねぇ。

アッ、たぶんそういう女の子とは呑みに行かない。・・・むしろ行けない。

・・・・・・・・・

確かに20代そこそこでお酒の味なんて分からないだろうし、分かれというのが無理。でも背伸びして、本物の味を知ろうとしないと(いろんな意味で)大人になってから美味しいお酒を楽しむことが出来ないんじゃないかと思った。

でも、バーにはバーが似合うお客さんがいて欲しい。

そんな大人に私もなりたいなぁ。。。
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by mokamom | 2008-04-18 20:58 | 呑みネタ
両極端でも共通点
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あぁ~、こんな写真ばっかり撮っていると無性に呑みたくなってくる><

ところで地元の駅の側に両極端で面白いバーが2軒ある。どちらも20名弱でイッパイ位の箱。

一つはシングルモルトを山のようにそろえた本格バー。マスターとバーテンダーでやっている。マスターは何度もイギリス、アイルランドに足を運んでいる本当のウィスキー通。バーテンダーさんはコンテストに挑戦したり、賞を取ったりとなかなか本格派。ついでにかわいくて愛嬌があるというのもポイントは高い^_^

マスターに、銘柄の事を聞けばほとんどそらんじていてすらすらと説明してくれる。うんちくを語らせたら、何時間でも楽しめてしまう。たまに「もぅ蒸留所が閉鎖されちゃったから、このボトルがなくなったら手に入らないよ」なんていいながら秘蔵のボトルを試させてくれたりもする。もちろん高いけど^^;

バーテンダーさんの作るカクテルは文句なしに美味しい。仕事もすごく丁寧。眺めているだけで気持ちがいい。

おつまみも簡単だけどちゃんと手造りで用意してくれる。

本当に文句なしのバーである。



もぅ一つは、ビアバー。

こちらのスタッフは全員アルバイト。おつまみはナッツくらいしかない。ビアバーなんだけど、ビールの名前ではオーダーできない。メニューブックに番号が振られていて、番号でオーダーするようになっている。当然、アルバイトのスタッフさん達はそれぞれのビールに関する商品知識は皆無に等しいから、うんちくを聞き出そうなんて到底期待できない。その代わりにメニューブックにはキチンと説明書きがしてある。ビールの事を知りたければ、メニューブックを見れば済む。スタッフさんが番号を聞き間違わない限り、違う商品が出てくることはない。効率的に出来ている。

商品のビールも多分、オープン以来ラインナップが変わっていないと思う。たまにはバーボンが呑みたいな、なんて思ってオーダーしようとすると大抵のものは品切れ。あるものを呑むしかないようなお店である。まぁビアバーだから仕方ない。バーボンを飲みたければ、そういうお店にいけばいい^^;

お店には大きなプラズマテレビがボンと置いてあって、常になにかしらの映画をDVDでながしている。1人で時間をつぶすには、テレビとか映画はなかなかありがたい。手持ち無沙汰にならないのである。

スタッフさんは手が空いていると話し相手になってくれるが、専門的な話はNG。世間話をする程度。要はフランクに楽しめるという感じ。忙しいと逆に全然構ってくれない。



さてどうでしょう。どちらがいいバーでしょうか?

まぁ人それぞれなんでしょうけど、私にとってはどちらもいいバー。

どちらもキチンとこだわりが感じられる。つまりお店がお客さんを選んで営業している。誰にでも好かれるお店ではないし、お客さんに媚びていない。

逆に大箱のお店に見られがちなスタイルの一つが“いろいろあるんだけど、欲しいものはなに一つない”といったお店。こだわりを感じられないのである。感じられないというよりは、多分明確なこだわりがない。そぅいう“こだわり”なのかも知れないけど。

明確なこだわりがないと商品を入れ替えたり、スタッフが入れ替わったりする時に、お店の軸がぶれてくることがある。危険なシグナル。

経営者やオーナーがシッカリしていないと、だんだん何が売りで、何のお店なのかすらあやふやになってしまう事もある。



これはどんな仕事にも言えるのかなぁ~、なんて思いますね。自分の仕事にこだわりがないと結局イエスマンになってしまい、いい仕事が出来なくなってしまう気がする。振り回されて疲れちゃうしね^^;

もちろん新しいことに挑戦することは必要。でもその先にビジョンがないと、だんだん自分が分からなくなる。なんでも出来るけど、プロフェッショナルじゃない。そんな人間になってしまう気がする。

仕事には“任務”、“業務”、“雑務”の三つがあるとなんかで読んだ気がする。仕切りをちゃんとしないと、どれが本業か分からなくなっちゃうなぁ~、っていうか分からなくなりつつある。ちゃんとしないと、自分!

なんかお酒の写真からずいぶんと遠くへいってしまったなぁ~、なんか長くなりそうだからやめとこ^^;
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by mokamom | 2007-09-28 19:43 | 呑みネタ
DIXIE CASTLE
昨晩は、修善寺へデキシーキャッスルさんのライブに遊びに行ってきました。

居酒屋さんの宴会場にステージを構えてのデキシーランドジャズライブ。3部構成で、スタンダードナンバーからお客さん飛び入り演奏まで、いろいろと楽しめる3時間。う~ん、おつまみ付きで3500円は安い!

デキシーキャッスルさんは、デキシーランドジャズバンドとしては結構若いバンド。バンジョーの研ちゃんなんか私より若い。だけどかなり実力派。こういうライブもやり慣れているからでしょうか。選曲から構成まで、玄人じゃなくてもかなり楽しめるように設定されています。

6月には大井川鉄道でジャズ列車をやるらしい。ジャズを楽しんで、温泉入って、呑んでの一泊二日。う~ん行きたい。休みをとれるかが、問題。

そしてステージが終わってから、デキシーキャッスルの皆さんと一緒に呑んでしまいました。研ちゃんと、なんか一生懸命話をした気がするんですが、朝起きたらスッカリ忘れていました、もったいない^^;

そんなこんなで、たくさん楽しんでたくさん呑んできました。いい夜だったd^^

今朝ジーンズのポケットの小銭を整理していたら、領収書が出てきました。6000円?

タクシー代はやっぱり高いのね--;修善寺泊まって、温泉入ってこればよかったかも。。。ていうか6000円なら泊まれたのに~o><o準備不足でした。
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by mokamom | 2007-05-20 11:10 | 呑みネタ
マイブーム?
相変わらず、呑んだくれているモカです。

私は宅呑みではほとんど甲類焼酎。たまに乙類焼酎だったり日本酒だったりと高級志向。まれにワインだったり、ウィスキーだったりとまったり贅沢。。。だって、甲類安いんですもの^^;

最近このちょっと不味いはずの甲類焼酎が美味しくなってしまっています。嬉しい反面、ちょっと困りものでもあります。

先日スーパーでなにを考えたのか、バーモント酢なるものを買ってしまいました。最初は朝飲んでみようかなぁ~、なんて事で買ったんですが、ある日バーモント酢で甲類焼酎を割ると、スッゴイ美味しいことに気づいてしまいました。

甲類焼酎独特のアルコール臭が、お酢の酸味でかな~りなくなります。ただ若干苦味が出ます。これは好き嫌いが分かれるところかも知れません。糖分は間違いなく増えますが、変なサワーやジュースで割るよりはましだと思います。

ということで、最近お酢の摂取量が異常に増えています。身体は柔らかくなるわけでは、ないようです。でも、朝起きたときの気だるさは軽減された気がします。

いままでお酢を使って料理してみたり、いろいろ試した結果一瓶使いきったことがなかったですが、こういう使い方もあるかと再発見♪

しばらくバーモント酢ブームはマイブームで続きそうです♪今日も片手に・・・
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by mokamom | 2007-05-19 01:36 | 呑みネタ
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