平田百彩(ひらたもか)です。小さなウェブデザインオフィスをやってます。ウェブサイト作るしか脳がない不器用な人間です。デザイン以外にもいろいろ多趣味に仕事してます。いろいろノンジャンルなブログ。
by mokamom
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カテゴリ:カメラマン?( 69 )
紐が織りなす、光と影の世界
タイトルほど大げさなものではないんですが、面白いクラフト教室に行って来ました。

木製のフレームに、いろいろな紐を巻いたり、引っかけたりして作るインテリアランプです。

作り方は人それぞれ。細かな作業に没頭する方がいるかと思えば、私のような面倒くさがりはただ巻き付けるだけ。

教室は昼間だったので、実際にどんな影が投影できるのか分かりませんでしたが、夜になって点けてみると、適当に作った割にはなんとなくいい♪

こんなかんじです。

Hand Made String LumpHand Made String Lump
Hand Made String Lump


まだ正式販売されている物ではなく、プロモーションとしての教室。

楽しかったです。いいものを手に入れました。

一つ問題があるとすれば、自宅が散らかっていて、こんなランプが似合わない事くらいでしょうかorz
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by mokamom | 2009-01-18 20:39 | カメラマン?
カッコいい注連飾りいろいろ.2
昨日投下しなかった注連飾り写真の残り。

New Year OrnamentNew Year Ornament
New Year OrnamentNew Year Ornament

左上。椿の花をあしらったお飾りって珍しい。
右上はお飾りというより、クリスマスっぽい気がする。

左下。私が見つけた中で唯一、干支の「牛」が書き込まれていた注連飾り。
右下。一番ゴージャスかなぁ。飾ってあったのはクラブの玄関。なんとなく納得。

ということで、お飾りセレクション終了です。三が日で終わってよかった^_^
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by mokamom | 2009-01-03 21:47 | カメラマン?
カッコいい注連飾りいろいろ.1
注連飾りっていろんなデザインがあるんだなぁ、とちょっと感心したので写真で集めてみました。

New Year Ornament
New Year OrnamentNew Year Ornament
New Year OrnamentNew Year Ornament

個人的には、左下の注連飾りがお気に入り。シンプルなデザインなのに、ビビッドな紅白が目を惹く。

あんまり気にしたことがなかったけれど、目を向けると断然面白く見えてくるもんですね^_^
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by mokamom | 2009-01-02 18:57 | カメラマン?
クリスマスっぽい写真でも・・・
クリスマス、ぜんっぜん関係ないんですよね^_^;

という事で、ちょっとでもクリスマスっぽいものを。。。


Petit CakesApple Cake

皆さま、よいクリスマスイブを、メリークリスマス♪

私は帰って昨日の残りのもつ鍋と焼酎で、いつもどおりの夜を過ごすとします。。。

・゚/(Дヾ)・゚・

ところで今年って、一般家庭のクリスマスイルミネーションが気持ちおとなしい気がするのは気のせいでしょうか?皆さんの周りはいかがでしょうか?
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by mokamom | 2008-12-24 21:30 | カメラマン?
ウィンターステージ2008
地元最後の花火大会。いや大会というほど大きくはないです。30分くらいの打上げ花火でした。冬のほうがやっぱりキレイに撮れる気がする。

fireworksfireworks

fireworksfireworks

fireworksfireworks

わあぁぁぁ、キレイキレイ、って寒い!30分が限度の花火大会なのかもしれませんねぇ^^;

今年も残すところ、あとわずか。ガンバロ。。。
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by mokamom | 2008-12-13 20:24 | カメラマン?
香港 そして帰国
国外逃亡記もいよいよネタ切れ^^;

とうとう13日も引っ張ってしまいました。意外と写真たくさん撮っていて驚きです。

Freight Terminal香港経済を支える重要な柱の一つ、海運の拠点港。土地が少ない香港なのに、貨物ターミナルはものすごく広大。手前だけじゃなく、右手奥、対岸もコンテナ埠頭。スゴイ数のクレーンが立ち並んでます。ガイドさんいわく、ほぼノンストップで稼動し続けているらしい。

香港の海運は、アヘン戦争で清からイギリスに割譲されてから始まったなったようです。

初期の主要な輸出品は“香木”。“香木”を輸出する“港”だから、香港。おぉ~、私は知りませんでした。


Subway information board香港の地下鉄。香港でも地下鉄が発達している。かといって東京ほど複雑じゃないのは嬉しい。市内の移動はかなり便利でした。時間的にも結構遅くまで走っていたし。

香港の地下鉄では、自分が乗っている路線がどこを走っているのか常に表示してくれるので結構安心して乗れる。乗り換えの前になると、乗り換える路線が点滅してお知らせしてくれます。親切です♪




と、こんな感じの国外逃亡でした。楽しかった♪

正直香港やマカオが、これほど夜も安全だとは思ってませんでした。もちろん危なそうなところには行かない、という前提はありますけどね。

まぁ、この“安全”というのが、日本人にとって安全なのか、現地人にしょっちゅう間違えられて広東語で話しかけられる私だから安全だったのかは未だに分かりませんけどね。

私に道聞かれたって、道はおろか言葉も分からんよ、まったく^_^;

今回初めて自分が広東地方の人間と作りが似ているらしいことを知りました。

道聞かれて向こうは英語が、私は中国語が分からないで(:´・ω)(ω・`;)みたいになったのは、いい思い出です。マカオのカジノでも同じようなことがあったっけ^_^;

そんなこんなで無事に帰ってくることが出来ましたとさ。

最後に香港国際空港にあったなんだか分からないモニュメント。
Monument at the airport


あぁ~、今度は一人で行きたいナァ・・・
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by mokamom | 2008-12-05 21:50 | カメラマン?
香港 夜の繁華街
香港 夜の繁華街

ツアーを離れて自由行動中。夜の香港を散歩してきました。旺角(ウォンコ)という香港の下町です。
Snack standRoad side cafe

街角のスナックスタンド。一生懸命、串揚げを揚げてます。だいたい食材は分かるんだけど、なかにはなにこれ?という串も^^;

裏通りの居酒屋さんではテーブルを広げて宴会中。これくらい11月でも暖かいんですよね、香港って。

Someone taste me

屋台の店先に並んだ食材。鯉、、、でしょうか?多分口にくわえているネギと唐辛子と一緒に炒めたりして食べるって事でしょうね。スッゴク辛そう(゚Д゚;)

Watch MTV?

CD屋さんの前でテレビに釘付けな方々。なんだろPVでも見てるのかしら。ええっと、香港ではこうやって立ち止まる時に気をつけないと、上から水滴が落ちてきて「ひぇッ」となります。エアコンの室外機が外壁に直付けられているので、結構な割合でここから水滴が垂れてくるんですね。私も直撃されて「ひぇッ」となりました^_^;

International restaurants

右の“日船”というのがたこ焼き屋さん。左が“Ireland's Potato”というフライドポテト屋さん。その奥に“宇宙薬房”という薬屋さん。隣はセブンイレブン。なんだか分かりませんが、混沌としてます。

Bamboo scffolding
先日も紹介したとおり、竹の足場。街中、人ごみの上でも竹の足場です。本当に看板を支えているのか、はなはだ疑問ですが、これが当たり前です。さすがに夜なので人は登ってませんでしたが、もしいたら絶対に下通りたくない-_-;

金曜日の夜ということもあってか、スゴイ人手でした。ちなみに今23時くらいです。

旺角周辺は渋谷と原宿を足して2で割ったような感じの街で、特に女人街という露店立ち並ぶ通りはスゴイ熱気でした。
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by mokamom | 2008-12-04 22:01 | カメラマン?
香港 夜風に吹かれて~
香港といえば、道路の上にせり出した大看板が有名。そんな看板が並ぶ通りを、オープントップバスでナイトツアーです。

Open top bus tourNeons

結構、低いところ高いところ問わず、看板がついている。低い看板なんか、立ち上がったら手が届きそうな気がするほどに近い。そんな看板の海を突き進んでいきます。

NeonsHIRAGANA

左写真の看板は、下側が竹ざお足場で覆われているので、余計に低くなっている。
結構日本語の看板も見かけます。居酒屋さんなんかで使われている率が高い気がしますね。

看板は目抜き通りのネイザンロードが圧倒的に多い。看板が重なり合って、ものすごく見難いのは別に気にしないんでしょうか?やっぱり大きいものをつけるのがステータスなんですかね。。。

YOSHINOYA

吉牛。ちなみに今は21時40分。結構遅いのに混み合ってます。都心部の吉牛みたい。香港テイストな吉牛も味わってみたかったけど、時間がなく断念。

Street stallStreet stall

夜になると屋台が俄然元気になるのは、やっぱりアジアンって感じがしますねぇ。あちらこちらに屋台街が出現してました。
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by mokamom | 2008-12-01 21:56 | カメラマン?
香港 夜景スポット「ヴィクトリアピーク」・・・の真実
香港100万ドルの夜景スポット、ヴィクトリアピーク。もちろん私が参加したツアーも外してませんでしたよ。行ってきました♪

Victoria Peak night viewこの日は快晴とまではいきませんでしたが、若干雲がかかっている程度の天気。比較的キレイに見えたといえるでしょう。チョット街のガスが気になりますが、なかなかの絶景。

ガスが掛かっていなければ、新界あたりまでクリアに見えるらしい。もぅ少し寒い時期になれば、そういう日が増えるそうです。


Fake night viewまぁ、こんな事をする必要なんて全然ない。意味もないけど、、、、、、暇だったので、ついついフォトショで遊んでしまいました。10分で出来る写真遊びです。反省はしてません。

こうして旅の思い出は美化されていくのです^_^;


なにはともあれ、一見の価値がある夜景。こんな場所で彼女と一緒にいられたらナァ、きっとイイ雰囲気になって、その後はもぉ・・・。なんていう妄想も膨らむというものなんですが、、、世の中なかなかそうも行かないのが常なんですね。

まぁヴィクトリアピークは、ガイドブックいわく「香港を訪れた観光客が一度は足を運ぶ場所」、いわば香港観光の聖地みたいな場所な訳です。

つまり夜ともなれば観光客がイッパイな訳で、ロマンチックとは程遠い場所になってしまうのですね。

Truth of Victoria Peak押し寄せる観光バス、観光客の群れ。。。

Truth of Victoria Peak人だらけ

Truth of Victoria Peak夜景が・・・遠いよ(:_;)


こんな感じでした。

バスがつく→みなさぁん、降りてください→ワラワラワラ→10分後にここに集合です。解散→なんとか記念写真を撮るべく、人ごみへ→なんとか写真ゲット、でも大抵は横とか後ろに知らない人が写ってる→写真を撮るだけとってしまうとやることがなく、夜景を眺めたり雑談したり→バス到着→バスに収容→出発

という流れが延々と繰り返されている。楽しむような雰囲気はなく、とりあえず来たぞ!的な観光地。

観光客の中でもお歳を召した方は、ベンチに座り込んじゃっている。そりゃこの人ごみは疲れますよネェ。不安でガイドさんから離れない方も^_^;

この展望台付近は駐車が出来ないため、バスは客を降ろすと、周囲をグルッと一巡りして、ここに戻ってくる。その時間が約10分。だったような気がする。おかげでバスの通行量が実車、空車で2倍、渋滞という流れが確立されているようです。

夜景はキレイで見に行く価値はありますが、意外と人間を見るにも面白い場所でした。

おまけ、シンフォニー・オブ・ライツの様子。香港の上空で繰り広げられる、光と音楽のショー。
Symphony of Lights
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by mokamom | 2008-11-30 17:03 | カメラマン?
香港 バスの車窓から・・・見てしまった
バスで移動中の風景。香港(というか中国)の建築現場です。

まぁ建築現場の必需品「足場」です。なんていうことのない風景、のはず・・・。
Chinese ScaffoldChinese Scaffold

あれ?なんか細くネ?絶対細いよねぇ?細いだけならまだしも、なんか金属に見えませんが・・・。

足場って、鉄パイプを組み合わせて、スッゴク頑丈に作るもんですよネェ。1スパンの耐加重とかチャンと書いたプレートなんかが貼ってあったりして。。。それでも「危ないから登らないでね」みたいな注意書きが。。。(-ω- )

なんて思っていたら、ガイドさんが香港の足場事情を案内してくれました。

香港では足場を竹ざおとビニール紐で組むのが一般的らしぃ。

竹ざおとビニール紐ってΣ(゚Д゚;)

軽い、安い、早いと三拍子そろった竹ざお。竹なら折れずに“しなる”から、意外と安全なんだそうです。また節にあわせて縛っておけば、ずれることもないとか。

また竹足場は工期を大幅に短縮できるらしく、ガイドさんいわく鉄パイプの足場に比べて約1/3だとか。

香港だけじゃなく中国でも昔から、足場は竹ざおと相場が決まっているそうで。なるほど、伝統の工法を今も守っているわけですな。すばらしい♪

ただし軽いのにはデメリットがあるそうで、台風で倒壊するんですって。

へぇ~、台風の度に組み直しですか、夏場は大変ですねぇ~。。。って倒壊が当たり前なのかよ!!!!!

足場の倒壊が原因で道路が通行止めになることもあるとか。。。

そりゃそうよね、あんな高さの足場が崩れてきたら、道路覆っちゃうもんねぇ。下敷きになったらたまりませんね。大風で飛んできた竹ざおが刺さったら、痛いじゃすまないんだろうなぁ^_^;

まぁでもチャンと鉄パイプの足場もあるわけで、高層ビルなんかは鉄パイプの足場が使われるそうです。

そうですよね、こんなジャングルジムみたいな足場で高層ビルは無理ですもんね^_^;



Building SiteIs it safe?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・えぇっと

・・・・・・・・・・・・・うぅ~ん・・・・・・・・・・・・・・

これは高層ビルじゃないと、おっしゃるのですか?

いや確かに香港は高層ビルだらけで、これくらいなら当たり前の高さなのは分かりますけどね。

やっぱり竹の足場じゃんね。それも、途中階から上に足場組んでるし。途中階からなのに、結構上に伸びてるし・・・。途中階まで登る足場もあるし・・・。

ちなみに左の写真をクリックして拡大してみるとですねぇ、確かに作業員がいるんですよねぇ。冗談じゃなく、ここをよじ登って作業している。

こういう足場が主流なのはよく分かりました。そして竹の足場が中国の高度成長を支えているのもよく分かりました。

しかし危ないのは事実のようで、毎年何人もの鳶師さんが落下事故でなくなっているそうです。そんな事情もあって鳶師さんたちは保険に加入することが出来ないそうです。

「さすがチャイナクオリティー☆」なんて感心してもいられない、そんな香港の建築事情でした。
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by mokamom | 2008-11-29 21:46 | カメラマン?
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